| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年12月10日 |
| メーカー | ハピネット |
| ジャンル | シミュレーション |
ルーナジア大陸を舞台に、壮大なファンタジーウォーシミュレーションが繰り広げられます。プレイヤーは六つの勢力の一つを選択し、国の統一を目指す壮大な群像劇を体験します。物語は「異説の章」で進行し、10人の英俊豪傑たちが真の大陸制覇を目指して挑戦します。バトルマップでは、個性豊かなルーンの騎士と多様なモンスターが「ユニット」として共闘し、六角形のマス目(HEX)を駆け巡ります。戦略的な行軍と戦闘が融合したゲームプレイが特徴で、プレイヤーの選択や戦略によって大きく展開が変わります。仲間たちを育成し、連携を駆使して敵勢力に立ち向かう挑戦は、やりごたえ満点。ファンタジーの世界観に浸りながら、自らの手で歴史を紡いでいく楽しさが詰まった本作は、戦略ゲームファンにはたまらない一作です。
ゲームはとても面白くて、遊んでいるうちにどんどんはまっていくのを感じました。ですが、私のようなヘビーゲーマーには少し物足りなさを感じてしまいました。モンスターの種類がもう少し多かったら、より楽しめたかもしれません。国ごとの特有のモンスターがいれば、戦略にも幅が出てさらに面白くなる気がします。攻撃命中率についても、80%の確率で外れることが多くて、ゲームの進行がスムーズでなくなる場面がいくつかありました。それが少しストレスに感じてしまい、せっかくの楽しい時間がイライラに変わってしまうことがありました。全体としては魅力的な要素が多いのですが、もう一歩踏み込んだ深さがあれば、もっと素晴らしい体験になったでしょうね。どこか一つ、何か足りない気がします。
2020年6月にニンテンドースイッチでリリースされたシミュレーションRPGのプレイステーション4版をプレイしました。私は50代のゲーム初心者ですが、このゲームの奥深さにとても感心しています。ターン制のコマンドバトルは、昔のファイヤーエムブレムシリーズを思い出させてくれます。特に印象的なのは、様々なモンスターたちを自分の戦闘ユニットとして操れる点です。ゴブリンやケンタウロス、さらにはドラゴンなど、多彩なキャラクターの能力を考慮しながら戦略を練っていくのは、まさに知的な挑戦です。私は普段あまりゲームをしませんが、こういう風に戦略を立てる楽しさを味わえるのは非常に新鮮です。これからもじっくりとこのゲームと向き合っていきたいと思っています。