鉄道にっぽん! 路線たび きかんしゃトーマス編 大井川鐵道を走ろう!

ゲーム機ニンテンドー3DS
発売日2016年7月28日
メーカーソニックパワード
ジャンルシミュレーション

静岡県の島田市から川根本町を結ぶ鉄道路線「大井川鐵道」を舞台にした鉄道運転シミュレーションゲームです。本作では、SL(蒸気機関車)の特有なメカニカルな運転席をリアルに再現しており、実際のSL運転に不可欠な投炭作業や燃える炭、蒸気、そして迫力ある音響効果を通じて、臨場感あふれる運転体験を提供します。さらに、子供たちに人気のキャラクター、トーマスを操作するモードでは、親しみやすい簡単な操作で楽しめ、運転ゲームを通じてトーマスたちのカードを集めたり、魅力的なおもちゃを観察したりすることも可能です。リアルなSL運転の魅力と、愛らしいトーマスの世界が融合した本作で、鉄道の魅力を存分に味わい、楽しみながら学ぶことができます。

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感想/コメント

レビュアー0

最近のゲームって、どうしてもマンネリを感じてしまうよね。今回も蒸気機関車を使っているみたいだけど、全体としての新しさはあまり感じない。確かに、SLを運転できるのは他では味わえない貴重な体験かもしれないけど、それだけじゃ満足できないかな。なんだか、昔のワクワク感が薄れてきちゃった気がする。もっと新しい要素や仕掛けがあれば、心が躍るのに。ゲームを楽しむのって、やっぱり刺激が必要なんだよね。

レビュアー1

最近、オジサンが暇つぶしに2DSLLを買ったので、「鉄道にっぽん! 路線たび きかんしゃトーマス編 大井川鐵道を走ろう!」を試してみることにしました。まあ、トーマスの要素は全く興味がないので、大井川鐵道の部分だけに集中しています。小学校の頃、実際にSLに乗った記憶が甦ってきて、懐かしさで胸がいっぱいになりますね。特に、このゲームの音や、左右に動く振動が非常にリアルで、まるで本物の列車を運転しているかのような感覚に浸ることができるのが嬉しいです。

ただ、走行時の速度調節はそこまで難しくないのですが、駅に近づいてからのブレーキ調節は結構手こずります。全区間を走破した後に、A評価を狙って再チャレンジするときは、時間に追われる感覚とともに、速度やブレーキの調整が難航してしまいます。特に短距離の区間では、その難しさが際立ちますよね。思わず何度も挑戦してしまい、やっとある区間でA評価を獲得したときは、自分一人でガッツポーズをしてしまいました。これからは急行区間に挑戦してみるつもりですが、正直なところ、オジサンでも楽しめるゲームとはいえ、なかなかやりごたえがあります。私のような暗い性格でも、こういうゲームは心の隙間を埋めてくれる良い暇つぶしになりますね。

レビュアー2

このゲーム、静岡県の大井川鐵道を舞台にしているのが地味に嬉しいところだ。トーマスみたいなキャラクターは正直子ども向けのイメージが強いけど、SLのリアルな運転があることで、少なくとも大人でも楽しめる要素を持っているのはいい。ただ、運転するのはあくまでごっこ遊びに近いから、勝手にリアルさを求めるとガッカリするかもしれない。

クイズの内容は完全にファン向けで、知識がないと中々正解できない。あれだけキャラクターのデザインが多様化している中で選択肢に並ぶと、うっかり間違えそう。資料を集めるのは興味深いけど、最初の方に手に入るのは正直易しすぎるんじゃないかな。逆に難易度設定がちぐはぐな感じは否めない。

SLでの石炭投入の操作は、他のシリーズと同様に楽しめるけど、やっぱりリアルさには欠ける。臨場感を味わいたいなら、視点の選択も考えないといけないんだけど、あのリアルな風景を見るためだけに窓からの視点でプレイするのは、苦痛に感じることもあるかも。結局のところ、鉄道ファンの自分としては、SLでの操作のやりがいを求めてしまうところがある。全体的には未就学児と一緒にやるには良いかもしれないけど、安定の作りとも思えない部分が散見されるから、少し複雑な気持ちでプレイしている。

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