SNIPER ELITE 4 (スナイパーエリート4)

ゲーム機プレイステーション4
発売日2020年11月19日
メーカーGAME SOURCE ENTERTAINMENT
ジャンルシューティング

最先端の技術を駆使して作られたこのスナイパーゲームでは、自由度の高い狙撃プレイを体験できます。戦術性が豊かで、プレイヤーの選択がストーリーの展開に影響を与えるダイナミックな戦闘を楽しめます。舞台はファシストに支配された戦時中のイタリア。プレイヤーは秘密工作員であり一流のスナイパー、カール・フェアバーンとなり、イタリアレジスタンスの仲間たちと共に自由を取り戻すために戦います。広大なステージでの超長距離狙撃や隠密行動、戦略的な進行が求められ、緊迫感あふれるミッションに挑戦することができます。ヨーロッパでの反転攻勢を目指す連合軍の行動を妨げる新たな脅威を打破し、緊張感と興奮に満ちたスナイピング体験を存分に楽しみましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

スナイパーエリート4をプレイしてみて、難易度についての印象が強く残った。通常モードのスナイパーエリートでも十分に楽しめるが、オーセンティックモードはまるで別のゲームのような難しさだ。苦労してクリアするたびに新たな発見があり、その緊張感がクセになる。また、オーセンティックをプレイする前に、先にスナイパーエリートで基礎を固めておくのが賢明な選択だと感じた。多彩な武器の種類も魅力だが、一部の武器は意識して使わないと使わずじまいになるのがもったいない。武器レベルを上げるシステムは面白いが、条件が厳しいものもあり、一通りの武器をすべて試すのはやや面倒くさい。もう少し簡単に条件をクリアできるような工夫があれば、もっと楽しめそうだ。全体的にはやりがいのある作品だけど、少し手間がかかる部分も多いのが残念だ。

レビュアー1

このゲームは、リアルなスナイパー体験を提供していて、オープンワールドという特性があるものの、意外とコンパクトな世界設計になっています。リアルな要素が強くて、事前の準備や戦略が成功の鍵となるので、思った以上に緊張感があるプレイが求められます。音を気をつけないとあっという間に敵に見つかってしまうので、慎重な行動が必要です。ただ、自由度が非常に高い反面、自分なりの楽しみ方を見つけるのは少し難しいかもしれません。明確なミッションがないため、ルールを自分で設定しなければならない点で、好みが分かれるかもしれません。また、ステルス要素が高いにも関わらず、ゲーム画面の情報が限られているため、慣れるまで苦労しました。特に銃声を隠すのが難しく、リアルさが増す分、プレッシャーを感じることも。アクション性も豊富で、どのルートを通るかなど、考えることがたくさんありました。操作性は良好でしたが、武器の種類が少なくてキー設定がカスタマイズできないのは少し残念でした。これは今後のアップデートに期待したいポイントです。

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