悪代官3

ゲーム機プレイステーション2
発売日2007年3月1日
メーカーグローバル・A・エンタテインメント
ジャンルアクション / シミュレーション

強きを助け、弱きをくじく悪代官シミュレーションゲームの続編が登場。プレイヤーは悪代官となり、悪徳商人との悪巧みや、様々な罠を駆使して、正義の味方を翻弄します。用心棒たちや、卑劣な罠がプレイヤーを待ち受け、思わぬ展開が繰り広げられる中、時には自身が罠にかかってしまうことも。システムには「帯まわし」などの悪のスキルが用意されており、巧妙に仕掛けられた罠を駆使して、悪行を楽しむことができます。正義を討ち、悪を尽くす悪代官の道を極めつつ、熾烈な駆け引きや戦略が要求されるこのゲームは、プレイヤーにとって、意外性に富んだ体験を提供します。悪代官としての力を存分に発揮し、悪行三昧の世界へと足を踏み入れましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

期待した以上の面白さで、リアルな再現。笑いも取れるゲームです。購入して良かった。

レビュアー1

人を選ぶゲームです。
まず、前2作をプレイした人は少し面食らうでしょう。操作性がまるで違いますから。
しかし、新たな悪代官ワールドとしてみると結構よくできています。

ゲームの内容は、プレイヤーが悪代官になりきり、悪徳商人と結託しながら悪事を働きます。当然そんな悪役が放っておかれるはずもなく、正義の味方(遠山の金さん・大岡越前・黄門さま・将軍吉宗など)が続々、成敗にやってきます。
悪代官(プレイヤー)は数々の罠や用心棒を駆使してそれらの正義の味方を返り討ちにします。
全体的にユーモアがちりばめられており、パロディも多く、時には悪ふざけと思われるものもあります。とくに、隠しステージは「これ大丈夫なのか?」と思ってしまうようなネタが用意されています。

所々で実写のムービーが流れますが(むしろ、こちらがメインかも)テレビで時々みかける俳優さん、芸人さんが結構出ています。
あの福本清三さんも出演していますよ。もちろん、用心棒として。

操作性はほぼ「影牢」シリーズと同じです。これもパロディと言うつもりなんでしょう。

バカバカしいのが好きだったり、笑い転げたい人にはお勧めです。

レビュアー2

前作まではまるで初代PSをしているかのような画像、時間内にいかに効率よく罠をしかけるかというシステムが特徴で、とにかく主人公である悪代官がひたすら弱く、敵と直接対決になろうものなら、確実に正義の味方に成敗されてしまうといった具合だった。また、無駄に実写であるムービは、もはやゲームそのものより力を入れたのではないかと疑うような出来の良さ。とにかくゲーム内容よりムービに感動したのは記憶に新しい。 さて、今回は今までのシステムを一新し、戦闘前の準備時間や、PS2の性能をやっと理解したのか、やたらリアルになった悪代官が自宅に引きこもりつつ正義の味方を成敗する内容となっている。相変わらずの実写ムービ、初代からの悪代官ファンであればニヤリとしてしまうパロディネタはお約束である。 特に特筆すべきは前作までに比べ悪代官単体でも正義の味方と互角に戦えるようになった点で、下手をすれば罠より悪代官メインで正義の味方を成敗できる。ただし、今回の悪代官は持病持ちで少し走ると発作が出て動けなくなるのでご注文を。 最後に、今回の悪代官は前作と比べると、まるで別のゲームになってしまったように思う。初代PSレベルのグラフィック、仮にも主人公である悪代官の圧倒的弱さが懐かしく、また、今回の悪代官になってしまったことに対し、一抹の寂しさを覚えたのは私だけであろうか?

レビュアー3

悪代官となって越後屋のやうな承認が持ちこむトラブルに、ぼやきながらもおなじみの「出会え〜」と連呼して手下を呼び、手下を盾にしながら背後から切り捨てたり罠にはめて正義の味方の討ち入りを撃退する、という設定です。今なら版権の問題で真っ青になるようなネタも堂々とパロディしている潔さは◎こんな風に普段誰もが少しは考えるようなネタを楽しめるゲームは今は本当に少ないという寂しさも感じます。ただ、難易度は高めなので少し面倒な部分もありました。

レビュアー4

罠に誘導しやっつけるという意味では確かに影牢と同じなのだが、用心棒も雇えたりして若干違いはある。そもそも悪代官の楽しさは元々そんなとこじゃないだろうと言いたい。実は2はやった事ないのだが、1と同じシステムのようなのでやる必要もないだろう。というか3でほぼ全てと言って過言ではない「正義の味方」が登場するのだからやった所でがっかりするだけな気がする。
まあうだうだ解説する必要もないな。面白いから買え。やれ。以上。

レビュアー5

雑誌記事等を読む限り、前2作とはまったく違うことがよく分かる。
まずCGが凄い!同社のCG技術は、お世辞にもよろしくない…いや、愛の鞭をもって言わせていただく…CGデザイナーに才能が感じられなかった。
しかし!なんなんだ、この変わりようは!!!同じ会社か?CGの質が急に高くなり、シリーズの一ファンとして、うれしいような悲しいよな(?)複雑な気持ちである。今までの有名どころの正義の味方とかもそうだが、用心棒の先生として登場する福本清三先生(w)がそっくり!あとはモーションに注目か。
また前2作がチマチマとした、正直操作性に問題があったが、今回は「影牢」っぽいアクションゲー。でも、テクモのそれと違い、なんか悪代官自身、心臓に爆弾を抱えていて、逃げすぎると息切れしてしまい、正義の味方に殺される確率があがるというシステムが満載とか・・・

逃げ回ると心臓発作
用心棒をかませて、罠発動
生命ポイントだけではなく、侮辱をして、切腹に追い込むクリア方法もあり
ア○ハ建設で、屋敷増改築
帯び回しあり。くのいち責めはCEROとケンカ中
関取火達磨は罠より凶悪
池に落ちれば、心臓麻痺

これホントなのかね?www

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