英雄伝説 閃の軌跡II:改 -THE EREBONIAN CIVIL WAR-

ゲーム機プレイステーション4
発売日2018年4月26日
メーカーファルコム
ジャンルRPG

内戦が勃発したエレボニア帝国を舞台に、トールズ士官学院・特科クラス「VII組」のメンバーたちが織り成す壮大な物語を体験できるストーリーRPGです。本作は、2014年のPS3/PS Vita向けに発売された前作のHDリマスター版となっており、フレームレートは60fpsに対応し、高画質な4K映像で描かれる美しいグラフィックを楽しむことができます。また、BGMも高音質化されており、プレイヤーは迫力のあるサウンドと共にゲームの世界に没入できます。さらに、PS3/PS Vita版の追加DLCである私服衣装やアタッチアイテム、アクセサリセットなど、計102種のコンテンツが収録されており、キャラクターのカスタマイズも充実しています。多彩なキャラクターたちとの絆を深めながら、戦略的なバトルシステムを駆使して迫りくる敵と戦い、物語を進めていくことが求められます。さあ、帝国の運命を変える冒険に出発しましょう!

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感想/コメント

レビュアー0

正直、グラフィックにはあまり期待できないけれど、ストーリーは魅力的で、横道にそれる展開がかなり楽しめた。特に、高速モードのおかげで、進行がとてもスムーズでストレスフリーなのは素晴らしい。このアプローチ、他のRPGにもぜひ広がってほしいと思う。FF7や9のリマスターでも倍速モードがあったけれど、こういう機能は本当にゲーム体験を変えてくれる。まったりプレイするのもいいけど、サクサク進める楽しさも捨てがたい。全てのRPGにこの高速モードが実装されたら、もっと多くの人が楽しめるんじゃないかな。

レビュアー1

「英雄伝説 閃の軌跡II:改」を少しプレイしてみたけど、正直なところ、色々と気になる点が多くて不安になってしまった。まず、戦闘が倍速じゃなくなったことや、オープニングが雑だったのが残念。キャラクターがどんどん増えていくのも、正直ついていけるか心配だ。特に最後の展開、あれには本当に驚いた。まるでFF9のような唐突なラスボスに出会った気分で、頭の中は「は?」がグルグル回ってた。プレイヤーを置いてきぼりにするような物語の締め方は、期待と不安が交錯するばかり。せめて7組の最後の行動について、もう少し丁寧に説明してくれていたら、もっと満足できたのに。とはいえ、60時間以上楽しめたので、コストパフォーマンスは良かったと思う。次作の展開に期待しつつも、ちょっと暗い気持ちも抱えている今日この頃。

レビュアー2

前作の終わり方には本当に驚かされましたが、閃シリーズがここまで来るとは、正直思ってもみませんでした。始めた頃は今後どうなるのか非常に不安で、まるでロボット大戦のような展開になるのではと心配していましたが、その予感は完全に的中しました。ユーザーが求めている方向性ではない気がするのに、なぜこうなってしまったのか。多少なりとも賛否が分かれそうなテーマですが、正直シナリオがちょっと幼稚に感じられるのは残念です。バトルシステムはしっかり楽しめましたし、河井のNPCたちとの会話が進むのも良い要素です。キャラレベルが上がりやすいのも嬉しいポイントで、サクサク進むハイスピードモードはもはや必須とも言えます。しかし、グラフィックのクオリティはちょっと物足りないと感じます。会話中にキャラクターがただ立っている様子にはどうしても違和感を覚えますし、絆イベントでは動きが欲しかった。あと、キャラクターの衣装に関しては、スカートが短すぎてまるで別のゲームにいるような感覚に。更に、ショップで装備を買った後に同じものを宝箱で見つけることも多々あり、ストーリーには捻りがなくて物足りない。全体的に、もう少し深みが欲しいというのが正直なところです。

レビュアー3

このゲーム、すごく楽しんでプレイしています!ネタバレに気をつけているので内容には触れられないのが残念ですが、前作が面白かった方には間違いなくハマると思います。キャラクターたちの成長やストーリーの深みがたまりません!新たな冒険が始まる瞬間が待ちきれないし、感情移入しやすいストーリー展開にどっぷり浸っています。引き続き楽しんでいきたいですね!

レビュアー4

英雄伝説 閃の軌跡II:改をプレイしてみたけど、正直なところちょっと微妙な部分が目立ったかな。特に、前作からの装備や技を引き継げないのは個人的には厳しかった。ハイスピードモードは便利だけど、迷路をすり抜ける際に気持ち悪くなるのはどうにかしてほしい。ストーリーも前作から続いているけれど、色々と疑問が浮かぶ展開が多くて、操作感もイマイチ分かりにくい。

異常状態の表示が不親切なのもイライラした。ドラクエみたいに状態異常が明示されていないから、何が起こっているのか把握しづらいし、テレビが小さいと余計に見えにくくなる。パーティ編成に関しても、戦闘で前線のメンバーが落ちると即ゲームオーバーってのはおかしいだろ。ストーリー的に考えれば、他のメンバーもいるはずなのに、先に選ばないといけないのも不満。

PS4PRO対応とはいえ、特にグラフィック面で目を引くような部分もないし、中ボスを倒した後にフリーズしたのも残念すぎる。ストーリー展開も、仲間がテロのリーダーだったりするのに、主人公が「連れ戻す」とか言ってて無理だろと思わせる。さらには、援軍が強すぎて「ここは任せて先に行け」って言われても、主人公の立場がないよ。全体的に本編を終わらせた後の外伝や後日談も長くて、余韻が消えてしまったのが痛い。特に学園から去るメンバーの理由が納得できるものとできないものが交じっていて、ちょっと冷めた感情が残った。そういう部分が気になってしまうのが、ゲームのクオリティに対する期待を裏切る結果になりがちだ。

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