| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年3月2日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | RPG |
横浜・伊勢佐木異人町を舞台に、主人公「春日一番」が絶望から這い上がり、新たな「龍」として成長する物語を描くドラマティックRPGです。2020年に発売された『龍が如く7 光と闇の行方』のPlayStation 5版であり、海外版『Yakuza: Like a Dragon』の日本版アレンジ版として登場しました。美しいグラフィックやスムーズなフレームレートの向上に加え、ロード時間が大幅に短縮され、より快適なプレイ体験を提供します。また、PS4版であった有償DLC要素も収録されており、新規プレイヤーもこの壮大な物語に没入できるよう設計されています。魅力的なキャラクターたちとの交流や、バトルシステムも進化しており、プレイヤーは春日と共に新たな冒険に挑むことができます。すべての要素が融合し、感情豊かなストーリーと共に、シリーズのファンだけでなく新しいプレイヤーにも楽しめる内容となっています。
龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナルは、シリーズ初のRPGコマンドバトルという新しい試みで、多くの期待と不安を抱えていました。これまでの龍が如くの重厚なストーリーやアクション要素が恋しかった私ですが、実際にプレイしてみると思った以上に面白く、意外にハマってしまいました。戦闘スタイルは確かに最初は苦手意識がありましたが、じっくりとプレイするうちに独自の魅力を感じられました。単調な部分もあるものの、今後の改善に期待が持てます。
また、主人公が桐生一馬から春日一番に変わったことには当初戸惑いましたが、春日が持つ熱い性格や深みは、意外にも魅力的で、彼の成長を見守る楽しみがありました。登場キャラクターやサブストーリーも、丁寧に作り込まれていて、ただの暇つぶしではなく、心を動かすストーリーが展開されました。特に、新しいメインストーリーの展開は、最後まで飽きさせないもので、ボリューム感も申し分なかったです。
桐生が持つ硬派な魅力とは異なる春日一番のキャラクターもあり、シリーズのこれからに期待が持てる作品でした。もし、シリーズファンやRPGが好きな方がこの作品を食わず嫌いしているなら、ぜひ一度手に取ってプレイしてみることをおすすめします。この新しい龍が如くを楽しむことで、何か新しい発見があるかもしれません。
最初は『龍が如く7』をプレイするのがちょっと億劫だったんです。というのも、シリーズもだいぶ続いていて、正直飽きが来ていたから。でも、PS5で面白いゲームがなかなか見つからなかったので、手を出してみました。序盤はあまり乗り気になれず、ストーリーの展開も「これって大人向けを意識し過ぎじゃない?」と疑問を持ちながら、長すぎるムービーに少し辟易していました。正直、これをプレイした時間が無駄になったのかなとも思ったり。しかし、中盤からキャラクターや物語に引き込まれ、気がつけば休む間もなく63時間も熱中していました。ストーリーは確かに突っ込みどころが多かったけれど、単純に楽しめたから良しとします。この賛否のあるコマンドバトルも、自分でプレイすると爽快感があって、むしろ成功だなと感じました。結局、予想以上に楽しめたので、本当にやってよかったと思っています。
龍が如く7をプレイしてみたけど、正直言ってちょっと残念だったかな。これまでプレイしたシリーズ、特に0や3、4、6には特別な思い入れがあるから、その期待値が高かったのかも。ストーリーは確かに良かったし、画質も綺麗で感心した。でも、それだけじゃ満足できない私には物足りなかった気がする。RPGが好きな人には合うかもしれないけど、アクションが好きな私には戦闘が淡白で、なんかストレスが溜まった。
操作性は他の作品とあまり変わらないけど、スムーズさはアップしてるのは感じた。ただ、サウンドに関しては普通で特に印象に残らなかったかな。熱中度は、ストリートを探検する楽しさはあったけど、それも一時的なもの。ストーリークリア後に再プレイする気にはあまりならないかも。
お金を貯めるのが厳しいし、そのためには会社経営のミッションに取り組む必要があるけど、その内容がすごくショボく感じて、やる気が削がれた。敵が簡単に倒せてダメージも受けないから、戦闘が単調になっちゃって、なんだか全体として納得のいかない感じ。楽しむ部分もあったけど、トータルでは不完全燃焼な印象が強かったな。
プレイステーション5版「龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル」をプレイしてみての感想をお伝えしますね。まず、グラフィックについてですが、PS4版でもかなり美しい映像だっただけに、大きな変化を感じることは少なかったなと思います。ただ、ローディングの速さには驚かされました。もちろんPS4版でも支障はなかったのですが、やはり次世代機の恩恵を感じる瞬間ですね。本当に快適です。さて、シリーズの今後についてはやはり気になります。急にRPGになったことで、これから龍が如くはどういう方向性を目指すのか、アクションに戻るのかというところがファンの間でもいろいろな意見があるかと思います。確かに「7」の主人公は魅力的でストーリーも楽しめましたが、私個人としてはアクション要素をもっと味わいたいという気持ちがあります。ジャッジアイズシリーズのように、今後もアクションが続いていくのか、ぜひ続報を楽しみに待ちたいですね。
プレイステーション5でこのゲームを楽しんでいるのですが、本当に素晴らしい体験になっています。操作性がとても良くて、ストレスを感じることなくサクサク進められるのが嬉しいですね。それに、グラフィックがPS5専用版のおかげで驚くほど美しく、細部までよく作り込まれているのが印象的です。音楽も最高で、トラップやEDM調の曲が時代にピッタリはまっていて、思わずリズムに乗ってしまいます。実はサウンドトラックも買ってしまったんですが、それくらいハマっています。
ストーリーに関しては本当に素晴らしいと感じていて、シリーズの中でもトップクラスの面白さです。細かいところまで練り込まれていて、矛盾点も少なくて安心して楽しめます。今のところ3周もプレイしてしまったのですが、最強武器を作る作業はちょっと手間ですが、それでも何度でも遊びたくなる魅力があります。バトルはターン制で難易度もそれほど高くないので、初心者の私にも優しい設計だと思います。主人公が新しくなった春日一番も魅力的で、彼の冒険もとても楽しめています。全体的に、やっぱりストーリーがしっかりしているところが、このゲームの最大の魅力だと思いますよ。どなたにでもオススメしたい作品です!
「龍が如く7」を久しぶりにプレイしてみたら、とても楽しかったです!実は2020年にクリアしたんですが、ストーリーやキャラクターのことはあまり覚えていなくて、今さらでも新鮮な気持ちで楽しむことができました。やっぱりPS5の性能ってすごいですね!読み込みがスピーディーで、快適に遊べるのが本当に嬉しいです。最近はプレイするゲームが減ってきて、ちょっと寂しい思いをしていたんですが、このゲームは最後まで夢中になれたんです。
チュートリアルが苦手で躓いちゃうことが多い私にとって、こういうゲームをクリアできたのは自信にもなりました。昔ながらのJRPGの雰囲気があって、ほっこりしながらプレイできるのが最高です。やっぱり、ドラクエみたいな良作に出会えるのは嬉しいですね!インターナショナル版で2回もクリアできたのは、自分にとって特別な体験だと思います。これからもいろんなゲームを楽しみながら、どんどん成長していけたらいいなと思っています!
このゲームをプレイすることは、次の作品を楽しむための素晴らしい準備になりますよ。軽快な操作感や改善されたグラフィックのおかげで、今まで以上にサクサクと楽しめます。PS4版よりも大幅にパワーアップしていて、クオリティの高さに驚きました。また、価格も手頃なので、お財布にも優しいのが嬉しいですね。遊ぶ価値があると思うので、ぜひ多くの人に体験してほしいです。ゲームの世界に没入する楽しさが味わえますよ。