| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2019年7月18日 |
| メーカー | DMM GAMES |
| ジャンル | RPG |
失われた過去を取り戻し、歴史の一部となれ!本作は、チェコのゲームスタジオ「ウォーホース スタジオ」が手掛けたストーリー重視のオープンワールドRPGです。プレイヤーは、神聖ローマ帝国の時代背景の中で繰り広げられる壮大な冒険に身を投じます。不当に命を奪われた主人公の両親の復讐を果たすため、プレイヤーは主人公「ヘンリー」として、数々のクエストに挑むことになります。選択によって物語が大きく変わるため、プレイヤーの判断が重要です。リアルな歴史設定と緻密なキャラクター描写、充実したクラフトシステムや戦闘要素が融合し、プレイヤーを没入させる魅力的な体験を提供します。合戦や交渉など多彩なアプローチで、自身の影響力を広げ、歴史の軌跡を変えていくことができるのです。このゲームでは、勇気と知恵を駆使して、真の英雄への道を切り開いていきましょう。
最近、レビューが消えてしまったことにちょっと驚いています。もしかしたら、他のレビュアーにちょっと辛口なコメントをしたせいかもしれませんね。まあ、気にしないことにします。実際、このゲームはそこそこ楽しめました。魔法が一切ないので地味に感じるかもしれませんが、戦闘は最初は難しくてイライラしましたが、慣れてしまえば何とかなると思います。ただ、初めての騎乗リンチについては本当にどうにもなりませんでしたが…(笑)。盗人をしてお金を稼ぐのも、意外とハマってしまいました。王子と幼馴染のクエストは、やることが結構ずっこけていて面白かったので、タイミングを逃さないようにした方が良いかもしれませんね。
あまり書かれていないポイントですが、鍵開けはコントローラーによって全然違うことに気づきました。慣れも必要ですが、単純にコントローラーの個性が影響するんです。いくつか試してみたら、驚くほど感触が変わりましたよ。このゲームをうまく鍵開けできない方は、ぜひ別のコントローラーを試してみてください。昔はもっと熱心に書いていたので、倍以上のことを文にしていたと思いますが、正直今はだいぶ忘れかけているので、こんなもので良いかなと感じています。
このゲームをプレイしてみたが、やはり自分に合うかどうか、少し不安に感じてしまった。ボヘミア王国の混乱に巻き込まれ、主人公のヘンリーが復讐を果たしていく様子は刺激的で興味を引かれたものの、リアルすぎる要素が逆にプレッシャーに感じたのだ。食事や持ち物の重さなど、現実的な部分が多くて、こういうのが好きな人には楽しめるのだろうが、自分にはちょっとハードルが高い気がする。操作方法も多彩で複雑だけど、慣れるのが難しそうで、特に戦闘の際はなかなかうまくいかず、イライラしてしまう。NPCたちの動きにはリアルな要素があると思うけど、時にはおかしい行動をすることもあって、残念ながら完全には没入できなかった。このゲーム、確かにリアルさを追求しているが、自分のような初心者には少し過酷な体験になるかもしれない。一歩引いて様子を見ている姿勢の方が、自分には合っているのかもしれない。
「キングダムカム・デリバランス」は、リアリティをこれでもかと追求したゲームで、あまり万人向けとは言えないと思います。ゲームの難易度は最初から高めで、動作の一つ一つが現実的なので、リアル志向の方には楽しめる要素が多いでしょう。しかし、少しでも面倒に感じるタイプのゲーマーには、すぐに飽きてしまうかもしれません。オープンワールドの自由度は魅力的ですが、リアルさを意識しすぎているため、移動もままならず、油断するとすぐにゲームオーバーになってしまうことに驚かされます。
私個人の感想としては、最初は非常に面白いと感じた部分もありましたが、長時間プレイを続けると、操作に慣れはしてもなかなか没頭できず、もう少しゲームらしさを感じたかったという思いが生じました。特に、レースゲームでいうところのシミュレーターに近い感覚で、一層の楽しさが欲しかったところです。また、全体的に派手さが欠けているのも残念で、ここまでリアルを追求する姿勢は素晴らしいと思いながらも、もう少しエンターテイメントとしての工夫も欲しかったですね。