| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2018年3月15日 |
| メーカー | 日本一ソフトウェア |
| ジャンル | アドベンチャー |
謎の連続殺人事件「シルバー事件」から始まった物語が再び幕を開ける。ゲームは、1999年に初代PlayStationで発表された名作「シルバー事件」と、その続編である「シルバー事件25区」、つまりシルバー事件から6年後の物語を一つに凝縮したタイトル。プレイヤーは、特異なキャラクターたちと共に、罪と真実の交錯する25区の違和感に満ちた日常を探索することになる。この作品では、緻密なストーリー展開と独自の世界観が融合し、プレイヤーに衝撃的な体験を提供する。全てが錯綜する中で、あなたの推理力が試される。シルバー2425は、過去の記憶を辿りながら現在の真相に迫る、心理的なサスペンスが楽しめる完全版として登場。重厚な個性を持つキャラクターたちと共に、映画のような緊迫感のあるシナリオを楽しむことができる、忘れえぬ一作がここにある。
最近のゲームって、万人受けを狙う作品ばかりになってる気がする。個性的で、独特な雰囲気を持ったゲームが少なくなっているのが残念だなと思う。予算のこともあるし、失敗を恐れて冒険できないのかなって感じる。初代PSの頃は、もっと自由でユニークな作品がたくさんあったと思う。そういう意味でも、シルバー2425はその時代の名残を感じることができる。失敗を恐れずに、誰にでも合わないような作品を出してくれることに、ちょっと懐かしさと共感を覚えたよ。たまにはこういう作品があるから、ゲームって面白いんだって再確認できた。もっとこういう個性的なゲームが増えたらいいのに。
ずっと気になっていたシルバー事件、リメイクされたと聞いて思わず購入しちゃいました。プレイしてみると、本当に奥深いストーリーに引き込まれますね。キャラクターたちの心理描写や展開には考えさせられることが多く、ただの娯楽以上の体験を味わえました。ただ、やっぱりこの手のゲームは好みが分かれるかも。万人向けとは言えないけれど、その分インパクトは大きいです。須田さんの作品はいつも独特の世界観があって、彼の才能には本当に驚かされます。時間を忘れて楽しんでしまったので、他の人にもぜひオススメしたいですね!
操作感が非常に悪くて、コマンド入力が本当に面倒でした。それでも、グラフィックは一部気持ち悪いくらい良いと感じましたが、もう少し怖さや迫力が欲しかったですね。音に関しては良いと思いましたが、全体的に熱中度は低く、面白くないのに最後までやらざるを得ない、そんな気持ちにさせられました。ゲームの進行が面倒すぎて、一度クリアした後は二度とやる気が起きないほど。
難易度自体はそれほど高くないけれど、テンポがめちゃくちゃ悪いのが更にストレスを感じさせます。久しぶりにアドベンチャーゲームをやりたくて購入したのですが、私には全然合わなかった。特に気になったのは、一つの物語に対して何度もパスワードを打ち込まなくてはならない場面。多い時では10回も。さらに、無意味な迷路を何度も巡っていると、最初は真面目にプレイしていたのに、途中からどうでもよくなって、結局攻略サイトを見ながらのプレイになってしまいました。
それに、急にドラクエみたいな画面になって敵と戦う構図も、ストーリーは正直つまらない。こういうゲームが好きな人には魅力的に感じるかもしれないけど、私には合わず、結局購入したことが無駄だったと感じています。ストレスしか残らなかったです。