| ゲーム機 | プレイステーション ヴィータ(PS Vita) |
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| 発売日 | 2017年8月24日 |
| メーカー | DRAMATICCREATE |
| ジャンル | アドベンチャー |
人気ボーイズラブアドベンチャーゲームの続編ファンディスクが登場。前作『大正メビウスライン Vitable』で描かれた各エンド後の物語を追体験できるストーリーモードが魅力的です。さらに、ちびキャラたちが繰り広げるコミカルなエピソードや、プレイヤーを飽きさせない本格派ミニゲームとして『大臣民』と『大正せんべす』も収録。これまで攻略ができなかったキャラクター、伊勢馨・薫との新たな物語を堪能できるほか、京一郎との甘いエピソードも盛りだくさん。大正時代の雰囲気を纏った独特の世界観の中で、心温まるストーリーとキャラクターの魅力を再発見。BLファン必携の一作です。
このゲームは本当に素晴らしい仕上がりですね。ファンの方々にとっては、ぜひ手に取ってほしい作品だと感じました。グラフィックがとても美しく、シナリオも深い感情を伝えてくれます。それに、声優さんたちの演技はまるで本物のようで、心にぐっとくるものがあります。まさかこういった続編で、また涙を流すことになるとは思わなかったので、驚きとともに感動しています。初心者の私でも楽しめる内容で、もっといろいろなゲームを経験したい気持ちになりました。
私は50代という年齢ながら、ゲームの世界にどっぷり浸かっています。最近プレイした作品は、かつての物語の続編で、帝都を舞台にした青年たちの情熱的な物語が描かれています。その魅力的な設定に引き込まれ、ついつい時間を忘れてしまうほどでした。操作もとてもシンプルで、ストーリーを選んで楽しむことができるのが嬉しいポイントです。特に、前作のキャラクターたちのその後を知ることができるのは、ファンにとってはたまらない体験ですね。
一番心に残ったのは、エピソードのオープニングから少しドキッとするような描写があったことです。年齢的には少し恥ずかしさを感じつつも、こうした表現があることで、楽しさが一気に倍増しました。また、選択肢も少なく、軽い気持ちでプレイできるのも魅力の一つです。加えて、本作はファンディスクという位置付けなので、前作をプレイしていないと理解が難しい部分もあります。もしまだ前作を体験していない方がいれば、ぜひそちらから始めることをお勧めします。ただ、ボーイズラブに特化した展開を軽く楽しみたい方には最適な作品だと思います。この作品に触れることで、心温まる瞬間やドキドキ感を再び感じられるのが嬉しくてたまりません。
「大正メビウスライン 帝都備忘録 ハレ」って、どうやら本編の後の話が楽しめるファンディスクらしいんだけど、正直、本編プレイしないと完全に楽しめないんじゃないかって思う。だって、本編をクリアしていないと、キャラクターやストーリーの深さがわかんないもん。スチルやセリフでちょっとした甘さがあふれてて、興味がわく人にはもってこいかなって感じだよ。それに、本編でただの脇役だった双子の兄弟も攻略対象になってくれるのは、ちょっと嬉しいかも。ストーリーもいいけど、演出がすごく工夫されてるから、飽きずに遊べるかも。PC版の大人向け要素は取り除かれたけど、家庭用としてはなかなか際どいんじゃないかなぁ。でも、ミニゲームもそれなりにバランス取れてて、可愛いキャラがちょっとした癒しをくれるのがいい。全体的には、やっぱり本編を楽しんだ上で、こっちも気に入るといいよね。興味あるなら、ぜひ本編から始めてみてほしいな。
私はこのファンディスクについてあまり期待していなかったのですが、思っていた以上に楽しむことができました。普通だと続編ってただの埋め合わせに感じることが多いですが、こちらはしっかりと作り込まれていて、参加する楽しさが詰まっています。本編の後の物語が描かれたストーリーモードは特にオススメです。前作『大正メビウスライン Vitable』のエンディング後を楽しめる内容になっていて、感情が揺さぶられました。新たに追加されたエピソードや魅力的なサブキャラクターたちの立ち絵も、キャラクターへの愛をさらに深めてくれる要素です。
そして、ショートストーリーがボイス付きで楽しめる点も嬉しいですよね。描き下ろしのグラフィックが加わり、ストーリーをより臨場感あふれる形で味わえるのが新鮮でした。ミニゲームもパワーアップしていて、特に落ち物パズルゲーム『大正せんべす』は夢中になってしまいます。難易度選択やセーブ機能が追加されたことで、さらに遊びやすくなっていて、気軽に楽しむことができました。このゲームは、ただのファンディスクにとどまらず、しっかりとした作品だと感じました!