蒼い海のトリスティア ナノカ・フランカ発明工房記

ゲーム機プレイステーション2
発売日2005年8月11日
メーカー日本一ソフトウェア
ジャンルアドベンチャー / シミュレーション

天才少女ナノカ・フランカとなり、美しい海の都市「トリスティア」の復興に挑む街発展アドベンチャーゲームです。プレイヤーはナノカを操作し、さまざまなアイテムを発明していきます。発明したアイテムは街のお店に供給され、そのパテントによって街の発展を促進します。シミュレーション要素はもちろん、キャラクター同士のドラマや交流も魅力的で、物語が進むにつれて深まる関係性がプレイヤーを引き込みます。多彩なイベントやキャラクターが展開する中で、街をどのように発展させていくかはプレイヤーの手にかかっています。見事なグラフィックと心温まる音楽が、トリスティアの世界に没入感を与え、冒険をより一層楽しめる要素となっています。ぜひ、ナノカと共に特別な旅を体験してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

アイテムを発明して街おこしをする内容は非常に面白いものだったが、アイテム発明の流れや、街でのイベントがわかりにくかったため、「面白いけど不便」という印象が残った。

レビュアー1

この「蒼い海のトリスティア」というゲームをおおまかに説明しますと、とある世界的に有名な発明家の孫である少女を主人公とし、個性あふれる相棒や仲間たち、そして町の住人たちと様々なイベントやトラブルを切り抜けながら自ら発明した品物を売り、海にある町を発展させていくアニメチックシュミレーション町発展ゲームです。

元はPCゲームソフトであり、移植されました。僕自身は最近面倒くさいゲームばかり、(単調なRPGのレベル上げとかサッカーゲームとかばかりやってるなあ)と思い、マンネリ感があり、「あっ、じゃあ普段はあまりやらない展開速そうなソフトもやってみようじゃん」

と思い、GAME雑誌の1ページを紹介を参考にゲームSHOPに店員さんに聞いて廉価にて購入したソフトです。まああまり期待はせず。エッチなシーンがあったらいいかなと思い。

表紙からみてわくわくするし、アニメーなのを期待してましたが。。。(フルボイス?かな?)声優さんの声や会話、アニメ要素あり、ギャグイベンありで100点満点で80点はあげてよいのではないかと思っています。

女の子が主人公なのですが、役者で少年キャラの姿がみえなかったのと(まあ少女っていうのが大事なのかな)発展期間が一年間というのが寂しいかなと。

すこし単調な点、作業になる点ありますがバランスがとれた良いゲームだと思いました。

あと発明についてですがいろんな原材料と研究などと組み合わせ方によって次なる発明品ができます。といっても自分のほうである程度一般知識がないと(例、化学式とか金属とか)

資金を無駄遣いしてしまうかなと思います。(え?この材料と材料でこれなの?的な場面は少々)

ほんわかしたゲーム進行に可愛いキャラクターのドタバタが織り混ざるいままでこういったタイプのゲームをしたことがない人にも楽しんでいただけると思います。シムシティなどが好きであればなおさらです(^o^)

最近PS2にて蒼い空のネオスフィアという続編も発売されたそうなので、まず1をやって2に挑戦するのも良いと思います。2は難易度が高いと評判なので。

レビュアー2

女性なので可愛い女性キャラには特に興味は無いんですが、主人公やサブキャラが色んな意味で突出してて、ストーリーやキャラ同士の会話が凄く楽しかったです。

しかもアトリエシリーズが好きな私にとっては創作して店舗経営なこう言うゲームは溜まらなく楽しかったです。

あと15年若かったら徹夜でやり込んでただろうなぁ〜(^^;

レビュアー3

ちょっとこの値段は安すぎではと思うくらいです。「こつえー」こと駒都えーじさんの作画ははまるものがあります。ものっそい可愛いんで。かつ主人公ナノカのボイスはアニメ・ゲームで大活躍の川澄綾子さん。自然を演技する声は全然飽きませんよ。とくりゃーこれ…ナノカの虜になるも当然です。

逆にゲームシステムは飽きる感じです。ちょっと難度が高いし一定パターンの繰り返しになるので、育成系や発展モノのゲームが好きでないと途中放棄したくなるかも。自分はイベントの楽しさとCGの可愛さに引っ張られて進めていく感じでした。フルボイスではなく、重要なイベントなんかだけがボイス入ってます。たまに微妙な入り方していておかしいトコもあるんで、そこはもったいないです。シナリオは面白いけど深くはないので、感動を求めて買うにはちょっと、と思います。

もう見て聞いて欲しいです。ナノカの「えいとう!えいとう!」とか(爆)。ちなみに男は出てこないんで。でも登場する女の子は基本みんなナノカが好き(あらゆる意味で)という奇跡も起きてますけど…。
損はしないゲームであることは間違いなし!ナノカに乾杯!星5つ!

レビュアー4

ガストのアトリエシリーズがRPGになってしまったので、買ってみたのですが、調合や町の復興を楽しむのなら「ヴィオラートのアトリエ」の方が良いと思います。
戦闘などはないので、ものづくりが楽しめるかと思ったのですが、アイテム製作等の失敗確率が高く、ロードしようにも途中で入るイベントが多くて長いので、キャラクターが大好きvというのでなければ、ちょっとつらいかも。
イラストも女の子の主要キャラクターはともかく、町の人や背景は期待したほど綺麗ではなく、マニア?ウケを狙ったような会話や設定もいかにもPCからの移植らしい感じ。
ベスト版でも出れば買ってもいいかもしれませんが、人を選ぶゲームだと思います。

レビュアー5

このゲームは、主人公、天才発明家「ナノカ」になり、寂れた街を復興させていくゲーム。
基本は、自宅にて研究をし新商品を開発して営業に回る、という物。
開発できるアイテムもかなりの数があるため、1週だけでは全開発はできないほど。
ED、イベントも多数あるため何度も遊べる。

中々やりごたえのあるゲームなのだが、マイナス点も多い。

・OPソングがショボイ。
・主要キャラとそれ以外のキャラの絵のギャップが激しい。
・音声が割れている。
・期間が短すぎる(1年)

期間が短いというのが一番ネックで、よしこれから!と言う時に終わってしまい、少々物足りない感じを引きずったままED。
音声割れもずっと聞いてると、ちょっと耳が痛くなる。
開発元は工画堂スタジオなのだが、日本一の方でも少し改良すれば、もっと快適なゲームになったような気がする。

総合的にはまぁまぁのゲーム。
のんびりじっくりやりたい人にはお薦め。

レビュアー6

このゲームは、街を復興させるという新しい感覚のゲームで、なんと絵を描いているのは駒都え〜じさんです!この初回限定版には、サウンドトラックやドラマCDがついているのでお得です!シンプルな感じのゲームながらも作業化しないので、楽しくプレイできると思います!是非、買ってみてはいかがでしょうか?

レビュアー7

もともと、アトリエシリーズなど作って売るというのが大好きだったので、このゲームも楽しかったです。でも、アイテムを取るのにバトルが無いので、ひたすら材料を買って作って。。。の繰り返しには疲れてしまいました;;

お店を見つけるのに多少苦労しましたが、ある程度はどこの店でも売っているので大丈夫です。しかし、発展するにつれ、店数も多くなり売りに行くのが面倒くさかったです。あと、特定の期間に特定の場所に行かないとできないイベントもあるので、不便でした。

全体的に音楽が暗くて、ちょっと寂しいですが、楽しかったです。

レビュアー8

斬新なゲームシステム・駒都えーじ氏の魅力的なキャラなど、このゲームは面白いのですが、「良作」と呼ぶには幾つか惜しい点があります。

・街興しの期間が1年しか無い。
これは痛いです。
・フルボイスでは無い。
川澄綾子さん、小杉十郎太さん、野川さくらさん等声優陣が豪華なだけにもったいない。
・イベントだらけなので、ゲームとしての自由度は結構低い。
・音楽のバリエーションがちょっと少ない。

以上のような多少の難点はありますが、何かを「創造する」のが好きな人はオススメします。
確実にハマると思います。
廉価版も出る事ですし、思い切って購入されてみては?

レビュアー9

研究→開発→店に売るの繰り返しで少し単調になる部分もあるがとてもわかりやすく非常にやりやすい。絵がギャルゲーぽいので普通の人が取っ掛かりにくい^^恥ずかしがらずにやってみよう

レビュアー10

絵も可愛いし、アイテムもたくさん出てきて図鑑埋めるの楽しかったです。

ただ、このゲームはちょっと「萌え」要素が強すぎる気がして、女の私には苦笑いするシーンが多々ありました。入りきれないというか・・出てくる人間キャラーは女の子ばかりなのですが、何故か、女の子同士の恋愛感情やキスシーンなどの絡みなどがあり、「これは何?」と思ってしまいました。

会話イベントが割りと長めで、豊富でした。ただ毎日のように何かしらイベントがある感じで、そうなると、依頼もあるし(大半達成してなくてもたいしたことないんでしょうが)イベントをもらさず見たい人は結構必死に毎日過ごさなくてはならないかもしれません。

アイテム作成の成功率も割りと低いし、研究費もバカにならないのでロードの繰り返しで、何回も同じイベント見る羽目になりましたが、スキップ機能がついてるのが良かったですね。

アトリエシリーズのように戦闘や自分が探検したりする要素は0。完璧にアイテム作成とイベントにはまりたい人のほうがいいかも。アトリエは戦闘に突出してみたり、バランス型だったりでエンディングにも影響しますが、今作はエンディングもそんなにないですし。5通りくらいかな?ちなみに私はドラゴンエンディングでした。

レビュアー11

パッケージを見ると一見ギャルゲー的ですがそうではなく、海に囲まれた島「トリスティア」を復興させる、“街(島?)興しアドベンチャーゲーム”です。
主人公は、天才工房士(発明家のようなものらっしい)の孫娘の14歳です。
街興しは、お店から買ったりイベントで手に入れたアイテムを研究し、新たなアイテムを発明し、それをお店に卸して対価を得、さらなるアイテムの研究費や開発費などに充て、お店は新しいアイテムを売ることで売り上げを伸ばして店が増えていき、街が復興していくという流れです。
もちろん公共事業もありますが、自分で好きなアイテムを発明してそれが街の復興につながるというのが楽しい!
そして冒頭にギャルゲーではないと書きましたが、やっぱり可愛いキャラクターの絵には和まされます。
最後の方はお店の数も増えすぎて、お店に売りに行くのが面倒になってきますがこれも復興の為には仕方ないですね。
エンディングも復興のさせ方などでいくつかあり、このゲームは本当に楽しめました。

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