リトルナイトメア(LITTLE NIGHTMARES)

ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2018年6月7日
メーカーバンダイナムコゲームス
ジャンルアドベンチャー / アクション / パズル

『リトルナイトメア』は、謎に包まれた巨大船舶「モウ」を舞台に、少女「シックス」の恐怖の脱出劇を描いたホラーアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、シックスとなり、暗闇の中で潜む恐ろしい住人たちから逃げながら、慎重に探索を進めていきます。ゲームの醍醐味は、独特なアートスタイルと緊張感あふれるサウンドデザインによって生み出される不気味な雰囲気にあります。隠れたり、素早く移動したりしながら、周囲の環境を利用してさまざまなギミックを乗り越え、進展を図ります。また、追加ストーリーパック「Secrets of The Maw」では、モウに閉じ込められた別の少年「ランナウェイ・キッド」の物語が描かれ、シックスの冒険とは異なる視点から、さらなる謎と運命が明かされます。深い闇に包まれた世界を探索し、脅威に挑むことで、視覚的な驚きと感情的な緊張感を味わうことができるゲーム体験が待っています。

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感想/コメント

レビュアー0

「リトルナイトメア」をプレイした感想をお伝えしますね。このゲームは独特の不気味さが漂う世界観で、巨大な船「モウ」からの脱出を目指して進むサスペンスアドベンチャーなんです。最初は不安でいっぱいでしたが、何度も失敗しながらもやっと先に進むと、なんとも言えない爽快感に包まれます。敵に追いかけられると心臓がバクバクしますが、それがまたドキドキする要素でもあります。

ボタン操作は最初は少し覚えるまでへこたれそうになりますが、慣れると楽しくなるんですよね。ジャンプしたり、掴んだり、ササッと滑り込むのが決まると、「やった!」と大きく達成感を感じます。特に携帯モードでも楽しめるのですが、薄暗いシーンが多いので、やっぱりテレビでプレイする方が全体を把握しやすくていいですね。

ただ、少し気になるのは、復帰のロードが長いところ。せっかく先に進んでも、すぐに敵に追い詰められちゃうこともあって、ストレスになりがちです。でも、アクションと謎解きがなじむこのゲームは、パズル系が好きな方にはぴったりの作品だと思います。少しずつ自力で解決していく楽しさを味わってほしいです!おしゃれで独特な雰囲気にも魅了されて、プレイするだけでワクワクが止まりませんでした!

レビュアー1

リトルナイトメアをプレイした感想をお伝えします。まず操作性に関しては特段優れているわけではありませんが、致命的な問題は見当たりませんでした。ただ、グラフィックは本当に美しく、独特の怖さを生み出す演出も秀逸でした。とはいえ、場面によっては視点がかなり引かれてしまい、もっとキャラクターに近づいて見せる演出が欲しかったなと感じました。サウンド面では、映像と非常にマッチしており、引き込まれるものがありました。

熱中度は、謎解きの要素がどこかで見たような感じがあったものの、映像美と相まって意外に楽しめました。ただ、ゲームオーバーになるたびに30秒も待たされるロード時間が気になり、そのたびに少し気力を削がれてしまったのは残念です。ボリュームについては、クリアまでに10時間もかからず、2周目を楽しむ要素もほぼないため、全体的に物足りなさを感じました。

難易度は適切で、簡単すぎず難しすぎずといったバランスがとれていると思います。この雰囲気や謎解きが好きな方には、価格も手頃なので購入を検討しても良いかもしれませんね。全体として良い体験でしたが、もう少し深みとボリュームがあればさらに楽しめたかもしれません。

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