| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年2月4日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | アクション / RPG |
戦国時代末期を舞台に、主人公「ウィリアム」が武士や妖怪たちとの壮絶な戦いを繰り広げるダーク戦国アクションRPG。プレイヤーは、リアルな戦闘体験を求め、鬼神と化した敵に立ち向かいます。2017年のオリジナル作品をリマスターし、ビジュアル面では4K解像度や120fpsに対応、より美しく滑らかな映像を楽しめます。また、DualSenseの新機能を活かした没入感のある操作感が魅力です。歴史上の人物、特に「徳川家康」に仕えたイギリス人「三浦按針」が主人公「ウィリアム」のモデルとなり、多彩なキャラクターたちとの出会いもゲームの醍醐味。荘厳な風景と緻密に描かれた太刀の戦いを体験し、己の剣を鍛え上げていく冒険が待っています。迫力あるバトルと深いストーリーを楽しむために、今こそ戦国の舞台へ飛び込み、運命を切り拓く時です。
プレイしてみて、本当に楽しい体験でした!操作は初めは少し慣れが必要かもしれませんが、すぐにコツが掴めました。リマスター版ということで、グラフィックはとても綺麗で目を引きます。音楽も和風の優雅な曲が多くて、プレイ中ずっと心地よかったです。何度も挑戦してしまう中毒性には驚きました。死にゲーという特徴ではあるものの、適度な難易度で、ついつい続けたくなりますね。
もちろん、DLCや無間獄に挑戦することで、ボリューム感も満点。最初の30階は本当に大変でしたが、装備が整うにつれてどんどん進めていけるようになり、達成感がとても大きかったです。確かに1作目は妖怪技でのゴリ押しはできませんが、その分スリリングなアクションが楽しめて新鮮でした。
2を楽しんだ方なら、絶対にこの1も楽しめると思います。このゲームでの冒険は、私のゲームライフをさらに豊かにしてくれました。時間をかけてクリアする価値がありましたし、心温まるエンディングも素敵でした!また新しい冒険が待ち遠しいですね。
「仁王 Remastered Complete Edition」をプレイしてみた感想を少し書いてみます。操作性については、最初はかまえのシステムに戸惑ったりしましたが、慣れてくると意外とスムーズに動かせるようになってきました。ただ、時々追い打ちが出なかったりして、原因が分からずちょっとイライラもしました。グラフィックに関しては、PS4のリマスターとは言え、すごく綺麗で、細かなところまで作り込まれているのは本当に魅力に感じました。音の雰囲気もすごく良くて、世界観に引き込まれました。
ゲームにのめり込む熱中度は、死にゲーになれている人にはたまらないと思います。何度も挑戦して、うまくなっていく喜びがある一方で、難しさにストレスを感じる人も多いかもしれませんね。武技を試して自分なりのスタイルを見つけないと、単調になりやすいので注意が必要です。私はまだ1周目クリアしただけで、もっと自分のスキルを磨きたいという気持ちは強いです。
ボスの難易度については、メインストーリーはそこまでシビアではなくて、モンハンのボスくらいかなと感じました。ただ、サブクエストのボスはかなり手強かったです。ストーリーの最終版で出てくるボスのサブクエは特に大変で、私は3つしかクリアできなかったのが悔しいです。全体的にメインクエストとサブクエのバランスが良くて、忍術や陰陽術を上手く使うことで難易度が下がるのも興味深いですね。物理攻撃だけで挑むのは結構厳しいかもしれません。楽しみながら、じっくり続けていきたいと思います。
初めてプレイする仁王 Remastered Complete Editionですが、予想以上に楽しめています。PS4版をスルーしていたので、正直なところ期待していなかったのですが、ビジュアルが美しく、一瞬で引き込まれました。動きが滑らかで、まるで自分がその世界にいるかのような感覚になります。コントローラーのアダプティブトリガーやハプティックフィードバック機能を利用した操作は、これまでのゲームとは一味違った体験で、心が踊ります。すべてのDLCや追加要素が収録されているのも嬉しいポイントです。ただ、難易度が高い分、少し息切れしそうになりますが、じっくりとやり込んでみるつもりです。今後のことは分かりませんが、まずはこの作品を楽しむことに専念したいですね。私の暗い性格には少し刺激が強いかもしれませんが、ゲームの奥深さに没頭するのも悪くないと思います。