仁王2 Remastered Complete Edition

ゲーム機プレイステーション5
発売日2021年2月4日
メーカーコーエーテクモゲームス
ジャンルアクション / RPG

時は1555年、人と妖怪の間に生まれた主人公と「藤吉郎」の二人が戦国時代を駆け抜けるダーク戦国アクションRPGです。プレイヤーは、壮大な物語に導かれ、 ruthless な敵や恐ろしい妖怪との戦闘に挑みます。2020年にPS4向けに発売されたこのタイトルのリマスター版は、4K解像度や120fpsといった高画質なビジュアルを実現し、臨場感あふれるアクションを体感できます。また、DualSenseコントローラーの新機能にも対応しており、触覚的なフィードバックが戦闘の緊張感をさらに高めています。さらに、有料DLCとして「牛若戦記」「平安京討魔伝」「太初の侍秘史」の3本を収録し、無料の拡張アップデートも対応しています。プレイヤーは、進化したグラフィックと新たな要素を駆使し、より深い没入感を享受できるでしょう。迫力ある戦闘と緻密に描かれた世界で、自分だけの物語を紡ぎましょう。

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感想/コメント

レビュアー0

仁王2 Remastered Complete Editionをプレイしたけど、やっぱり自分には難しすぎて、最初の数ステージで心折れそうだった。操作は問題ないけど、PS4版と大差ない感じがして、これがリマスター?って思っちゃった。グラフィックは確かに4Kで綺麗だけど、正直、期待していたほどの進化は感じられなかった。音楽は良かったけど、ダイダラボッチのステージはちょっと耳をつんざく感じもしたな。それでも、死にゲーなのにいろんなアプローチができるのは救い。下手な自分でもなんとかクリアできる仕組みがあったから、周回プレイする楽しさはあったかな。300時間も遊べたし、コスパは悪くないと思う。最初を乗り越えれば、意外と楽しめるのかもしれないけど、序盤が鬼門っていうのは本当に同意。全体的には、まともに遊び続けられるゲームだと思う。上手くなる自信はないけど、忍術や陰陽術を駆使して何とかなるっていうのは良いバランスだな。結局、やり込み要素が豊富で、中毒性が高い。手を出すかどうかは微妙だけど、心折れなければ楽しめそう。

レビュアー1

仁王2のPS5版を買ってみたけど、正直なところ、初プレイから結構な楽しさを感じてるよ。気になってたタイトルだったから、手を出せて良かったと思ってる。新しい世代のハードで遊ぶのはやっぱりワクワクするし、PS4からのアップグレードで買うチャンスだなって思ったのも大きいんだ。読み込みの速さは驚きで、すぐにゲームがスタートしてしまうから、TIPSをじっくり読む暇がないのはちょっと残念かな。まあ、Xボタンを押せば始まらないから親切ではあるんだけどね。

死にゲーって言われるだけあって、やっぱりかなり難しい部分もあった。でも、そういうチャレンジが好きな自分にはぴったり。特に、グラフィックの質はすごく良くなっていて、PS4PROの頃の質感をちゃんと引き継いでる印象を受けたよ。チュートリアルの部分はもうちょっとスムーズにしてほしかったかな。反復練習して慣れていくのが好きだから、少しもどかしく感じた部分もあった。カメラの設定もボスとの距離感が合わなくて、攻撃のタイミングが難しい時もあったけど、その分の難しさがゲームの魅力でもあるから、これからもっと上達していきたいと思う。

全体的に見ると、PS5版の特別感はもう少し欲しかったな。でも、これからも楽しめそうなタイトルなので、どんどん挑戦していこうと思ってる!

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