| ゲーム機 | ニンテンドースイッチ |
|---|---|
| 発売日 | 2018年8月30日 |
| メーカー | オーイズミ・アミュージオ |
| ジャンル | スポーツ / シミュレーション |
本作は、日本初の次世代テニスシミュレーションゲームです。30名以上の実在するプロ選手や歴史的名選手を操作し、本格的なテニスマッチを楽しむことができます。キャリアモードでは、自分自身のキャラクターを作成し、プロ選手として世界ランキングのトップを目指します。多彩なミニゲームを楽しみながらプレイスタイルを確立し、選手権や大会で優勝を重ねることで、ランキングを上昇させていきます。努力して手にした勝利には、格別の達成感があります。また、テニスゲーム史上初の「スキルカードシステム」を搭載しており、サーブやボレーなどのスキルカードを装備することで、試合中にスキルが強化されるため、ここぞという瞬間に効果的に発動すれば、試合の流れを変えることも可能です。さらに、オンラインモードを通じて世界中のプレイヤーと対戦し、キャリアモードやシングルプレイで身につけたスキルを活かしてオンラインのトップ選手を目指しましょう。
このゲーム、アホみたいに楽しめるテニスシムなんだけど、なんでこんなにマイナーなんだろって思う。操作方法が直感的で、ロブやドロップショットもすぐに使いこなせるから、ストレス発散にはもってこい。特に「テニススクール」でのトレーニングは、無駄に時間を潰す俺にぴったり。キャリアモードで自分のキャラを育てるんだけど、リアルな敵と戦うのがまた刺激的で、勝った時の快感は癖になる。
左右にボールを打ち分けるのが楽しくて、いつの間にか集中してる。ライバルを翻弄するのがたまらなく快感。ボールが際どいところを通る緊張感もいいし、たまに失敗してアウトになる事もあるけど、それすらも楽しめる。ネット際での攻防戦も、結構簡単に成立するから、初心者でも楽しめるのがいいね。
リアルなビジュアルで気軽にプレイできる感覚が、最近のゲームにはあまりないから、もし『マリオテニスエース』みたいなデフォルメ感が嫌いな人には特に勧めたいと思う。まじで、ゲームに逃げ込むのが心地よいこの時期、このタイトルは自分の隠れ家的存在だよ。
「テニス ワールドツアー」をプレイしてみた感想ですが、いくつか気になる点がありました。まず、ボールを打ち返すときの音が時折二重に聞こえたりして、ちょっと気になりました。それと、チャレンジのルールが入っていないため、もう少し戦略を楽しみたかったなと思います。また、ロード中のBGMが乱れる時があるのも少し残念でした。さらに、たまにゲームが正常に読み込めなくてエラーが出ることがあるのですが、この点についてはまだ改善されていないようで、ちょっともどかしいです。ただ、全体的には暇つぶしにはぴったりで、楽しい時間を過ごすには良いゲームだと思います。次のアップデートで改善されるといいなと期待しています。