| ゲーム機 | プレイステーション4 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年12月10日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | シミュレーション |
美麗に描かれた広大な一枚マップを舞台に、複雑に絡み合う戦況を読み解き、最善の戦線を描きながら敵の領土を奪う歴史シミュレーションが新たに進化を遂げました。各州ごとに異なる「地の利」が展開されており、戦略に応じた「地の利」を獲得しつつ、敵の利を崩す戦略が勝利の鍵を握ります。さらに、ユーラシア諸外国との交易システムが新たに加わり、同時代の大国であるローマやインドとの交易を通じて、さまざまな恩恵を受けることが可能です。このゲームでは、戦略的思考が試されるだけでなく、歴史や文化との深い関わりを楽しむことができ、自分だけの物語を紡ぐことができます。多様なプレイスタイルと壮大なスケールで描かれる戦乱の時代を、ぜひ体験してください。
Wii版の11が非常に楽しめた過去を持つ身として、次に購入した12や13では期待を裏切られました。正直言って、あの作品たちはまったく心を掴むものがありませんでした。しかし、14については、11に似ているとの情報を耳にし、思い切って購入してみたところ、こちらは大正解でした。実際、11の良さを感じた方ならば、14にも大いに満足できるはずでしょう。ゲームそのものが進化しており、戦略性やシステムの完成度が明らかに向上しています。まさにプレイする価値がある一作です。三国志シリーズの魅力を再確認するには、14はうってつけですので、ぜひプレイしてみることをお勧めします。