| ゲーム機 | プレイステーション5 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月12日 |
| メーカー | ユービーアイ ソフト |
| ジャンル | アクション / RPG |
時は9世紀。プレイヤーはヴァイキングの戦士「エイヴォル」となり、戦争と困窮からの脱却を目指して新天地を求める旅に出ます。ノルウェーを離れ、極寒の北海を渡るエイヴォルは、自らの選択によって成長し、世界に影響を与えることができる革新のRPGシステムを体験します。両手に武器を持ち、斧や剣、盾を駆使して、容赦ない戦闘を繰り広げる迫力あるゲーム体験が待っています。美しいイングランドの王国から、荒々しく神秘的なノルウェーの海岸まで、多様な環境を航海し、仲間を集め、領地を征服していく過程で、選択の重要性が問われます。壮大なストーリーと緻密に描かれたオープンワールドで、歴史の中に身を投じましょう。興奮と感動に満ちた冒険が、あなたを待っています。
私はこのシリーズを楽しんできた30代の男性ですが、最新作については少し残念な思いを抱えています。ゲーム全体としてはいつものアサシンらしさがあり、初めのうちは楽しめていました。しかし、途中からアースガルドのサブストーリーに差し掛かると、突然レベル上げのための作業が始まります。この部分が非常に単調で、大きなマップを探索する楽しさが薄れてしまいました。広大な世界を駆け巡れるはずなのに、狭いエリアでの繰り返し作業が続くのはどうにも解せませんでした。
さらに、難易度もかなり高く設定されているため、途中で辞めてしまうプレイヤーが増えているのではないかと思います。私自身、楽しむつもりで始めたはずのゲームがどんどん苦痛になっていくのが辛かったです。ストーリーを進める意味が不明になり、なぜオーディンとしてこのような作業をしているのか一瞬にして疑問を感じました。加えて、ゲーム内の動きや操作にストレスを感じ、キャラクターの反応が悪い場面が多くて、意図しないダメージを受けることもありました。これではまるでアサシンというテーマとは関係のないゲームとしてリリースされた方が良かったのではないかと感じます。全体的に、期待外れに終わってしまったことは残念でなりません。
最近、話題のゲームをプレイしてみたんですが、ちょっと驚いたことがありました。PS4版の作品をPS5で遊ぶと、画質的にあまり良くないなと感じてしまいました。もちろん、解像度は高いんですが、全体的にグラフィックの調整がちょっと不完全な気がして、FF16の時のことを思い出しました。まだ序盤なのに、画質のせいで少しテンションが下がってしまっています。
それに、ヴァイキングのキャラクターの動きも少しもっさりしていることが気になります。特に、ディテールに感じるフォーオナー的な動きがあって、納得感が薄いです。パークが開放されれば連続攻撃などはスムーズになるみたいですが、序盤の動きにもう少しキレがあってもいいのでは?と思ってしまいます。軽やかなヴァイキングがどっしりした動きをしているのは、個人的には違和感を感じざるを得ません。結局全クリはするつもりですが、今は30分くらいの短いセッションで楽しんでいる感じです。過去作は一週間もかからずにクリアしていたので、そのテンションを早く取り戻したいなと思っています。ゲームの展開が進むにつれて、楽しさが増していくことを期待してます!
「アサシン クリード ヴァルハラ」をプレイしてみたけれど、やっぱり私に合ったゲームかどうかは微妙なところだと思ってしまう。操作性は新鮮だけど、すぐに慣れてしまいそうだし、グラフィックは確かに素晴らしいけれど、リアルな景色を見ていると逆に孤独感が増す気がする。キャラクターたちのモーションは滑らかだけど、その裏に隠れたストーリーの重さを感じて、心が暗くなる。音楽や効果音も悪くないけれど、なんだか物足りなくて、心の中に響いてこない。熱中するはずなのに、何か一歩引いている自分がいるのは、現実とのバランスを取ろうとしているからかな。ゲームバランスについても、雑な部分があると感じるけど、まあそんなものなのかなとも思う。全体的に見て、何か物足りないけれど、それでも心のどこかでは少しだけ楽しさを感じられる。だけどプレイしている最中に規制によって演出が削られているのを見ると、もっと深い体験ができたのにと残念に思う。もしそれがなければ、印象も違ったのかもしれないと思う自分がいる。ちょっとした期待と一緒に、不安や不満も抱えているのが正直なところ。
アサシン クリード ヴァルハラ、すごく楽しんでます!操作性はちょっともっさりしてる部分もあるけど、やっぱりヴァイキング感があっていいですね。グラフィックはPS4からアップグレードしたおかげで、見た目が一段と美しくなって感動しました。特に海の映像が素晴らしく、船上での冒険が一層リアルに感じます。サウンドも良くて、船を漕ぎながら聴く船歌が特に印象的です。
熱中度はそれなりかなとは思いますが、UBIのゲームらしく少しずつハマっていく感じがいいです。シーズンイベントも続けているし、やることはたくさんありますね。難易度的には手頃で、誰でも楽しめると思います。ただ、個人的にはロード時間が少し長いのが気になってしまいます。ゲーム内容自体はすごく楽しめるだけに、その点がもったいないなと感じています。
それにしても、色々と開発の裏側は賑やかでしたね。ゲーム自体はすごく魅力的なのに、背景がちょっとややこしいのは残念。しかし、PS5版のハプティックフィードバックに感動しています。屋根のタイルの触感が感じられるなんて、本当に新しい体験です!最近はPSプラスエクストラでもプレイできるので、まだの方はぜひ試してみてほしいですね。
アサシン クリード ヴァルハラをプレイしたけど、なんか微妙な感じがする。9世紀のノルウェーでヴァイキングとして生きるのは面白いアイデアなんだけど、ゲームの進行がもっさりしてて、戦闘のテンポも良くない。確かに自然は美しいし、船での移動は楽しめるんだけど、戦闘に関してはオリジンズやオデッセイと同じような感じで新鮮味が無いんだよね。傭兵がいないのは良かったけど、その分他に何か引き込まれる要素が欲しかった。もっとダークな雰囲気のある作品がプレイしたいし、前にやったユニティみたいな感じで、緊迫感のあるストーリーがあればいいな。このゲームもそれなりに楽しめたけど、もう少し独自性が欲しいと思っちゃった。