セインツロウ ザ・サード:リマスタード

ゲーム機プレイステーション4
発売日2020年10月29日
メーカーDMM GAMES
ジャンルアクション / オープンワールド

全世界で2000万本のメガヒットを記録した人気作がリマスター版として登場。舞台は、女・ドラッグ・銃に満ちた罪悪の街「スティールポート」。ギャング集団「サードストリートセインツ」と、世界的犯罪組織「シンジケート」の間で繰り広げられるクレイジーな抗争を、痛快なバカな仕掛けやジョーク満載で表現。戦車を使ったスカイダイビングや、メキシコのプロレスギャングに衛星攻撃を仕掛けるなど、常識を超えた大胆不敵なアクションが満載だ。果たして、この荒れ果てた街の主導権を握るのは誰なのか?プレイヤーは自由な発想でミッションに挑戦し、全面的に街を掌握することが可能。ユーモアとアクションが融合したこの作品は、まさに超絶エンターテインメント。肥大化する妄想の世界で、自分だけのストーリーを展開していこう。あなたの冒険が、まさにここから始まる!

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感想/コメント

レビュアー0

スティールポートを舞台にしたオープンワールドアクションゲーム、めちゃくちゃ楽しんでます!このゲーム、ほんと自由度が高くて、何をするにも自分次第なのがいいですね。操作もシンプルで、左スティックで移動しながら、右スティックで視点を変えたり、ボタン一つでジャンプしたりと直感的に楽しめます。難易度も選べるので、自分好みのペースでプレイできるのが嬉しいポイント!

ただ、日本語の字幕が結構多くて、特に激しい銃撃戦中に字幕を追うのはちょっと大変かも。それでも、運転しながらラジオを聴いたり、オープンワールドを駆け巡ったり、イベントを見つけるのが楽しい!このゲーム、結構不謹慎な内容だけど、そのいい意味での「ふざけ感」が逆にハマりますね。ビジュアルはPS3時代だから、少し粗めですが、逆にそれが豪快さを引き立てている感じ。

銃のエイムはちょっと難しいけれど、すごく楽しめています。不謹慎な犯罪行為を楽しみたい方には、存分に満足できるゲームじゃないかなと思います!気軽に遊んで、ストレス発散できるって感じが最高!ゲームの中だけで自由に暴れ回る感覚がたまらないですね。

レビュアー1

私は50代で、ゲームを始めたばかりですが、この『セインツロウ ザ・サード:リマスタード』をプレイしてみました。操作性については、PS3から移行してきたせいか、最新のゲームと比べると少し慣れない部分がありましたが、それでもゲームとしては楽しめる範囲です。グラフィックに関しては、細かい部分には気になる点も感じましたが、ストーリーのメイン部分は綺麗に描かれていて、それなりに楽しめました。サウンドも良く、作品に合った音楽が流れるので、ぜひ耳を傾けてほしいと思います。ストーリーの自由度も高く、長く遊べそうな印象を受けます。たくさんの要素を試せるので、やりこむ楽しみもあります。しかし、私の暗い性格が影響しているのか、なかなか没頭できる時間がとれず少々もどかしい気持ちにはなります。ただ、せっかく始めたゲームですので、少しずつでも楽しむように努力したいです。

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