ネバーソング&ピンストライプ (Neversong & Pinstripe)

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ゲーム機ニンテンドースイッチ
発売日2020年10月22日 🎂 同じ日に発売されたゲーム
メーカーBEEP JAPAN
ジャンルRPG / アクション / アドベンチャー / ホラー / パズル

『ネバーソング&ピンストライプ』は、感情を揺さぶる重厚なストーリーと印象的なアートスタイルを特徴とした、トーマス・ブラッシュによる話題のアクションゲーム2作品を収録しています。『ネバーソング』では、少年ピートが美しくも恐ろしい世界を冒険し、独特なキャラクターやアイテム収集を通じて物語の謎を解き明かしていきます。さらに、エドワード・ゴーリーやジョン・ケンにインスパイアされたモンスターたちが登場し、プレイヤーを引き込む2Dジャンプアクションが楽しめます。

『ピンストライプ』では、呪われた主人公テッドが父親のために娘を探すダークな旅に出ます。幻想的な風景とその中で展開される奇妙なナラティブは、まるでティム・バートンの作品のようなビジュアルで彩られています。多様なゲーム要素が盛り込まれ、懐かしさを感じさせる伝統的なアクションやパズルが組み合わさっています。声優陣には人気ユーチューバーも参加しており、ユーモア溢れる個性豊かなキャラクターたちが物語をさらに魅力的にしています。

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🏆 みんなの達成記録 (7種 / 達成者 0人)

クリア・やり込み・所有 — あなたの記録もここに残せます。

所有している
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達成者 0
パッケージ・ダウンロード版・サブスク・コレクターズエディションなどの形で現在保有している作品です。プレイの有無は問いません。あなたのコレクションの記録としてご活用ください。
プレイしたことがある
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達成者 0
起動して実際に遊んだことのある作品です。クリアの有無や時間の長さは問いません。「触ったことがある」という記録は、後から振り返ると意外と貴重なログになります。気軽にチェックしてみてください。
ゲームをクリアした
ゲームをクリアした公式
達成者 0
エンディングを迎え、最後まで物語を見届けた証です。スタッフロールを眺めた瞬間の達成感は、何ものにも代えがたい一歩。クリア条件の解釈はゲームによって異なりますが、自分が「クリアした」と思った時点で記録してください。
完全クリアした
完全クリアした公式
達成者 0
すべての要素を遊び尽くした証です。裏ボス撃破、全アイテム収集、全エンディング到達、全実績解除など、そのゲームで設定された "やり込み要素" を最後までやり切った方の称号。基準はゲームによって異なるため、ご自身の判断でお使いください。
10時間以上プレイした
10時間以上プレイした公式
達成者 0
累計プレイ時間が 10 時間を超えた作品です。短編ゲームでは一通り遊び尽くしたサイン、大作 RPG では序盤を終えて中盤に差し掛かる時間の目安としてお使いください。プレイ時間の計測方法は問わず、自己申告制です。
30時間以上プレイした
30時間以上プレイした公式
達成者 0
累計プレイ時間が 30 時間を超えた作品です。標準的な RPG を一通りクリアできる時間、対戦/アクションでは深くやり込み始める領域。ストーリー以上の楽しさを見つけた方の記録としてどうぞ。
100時間以上プレイした
100時間以上プレイした公式
達成者 0
累計プレイ時間が 100 時間を超えた作品です。そのゲームを心から愛し、長く付き合った証。コレクション要素・対戦・周回プレイなど、メインストーリーの先にある楽しみを掘り尽くした方の称号。胸を張って記録してください。

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感想/コメント

レビュアー0

「ネバーソング」と「ピンストライプ」が1つのパッケージに収められているのには、不思議な感覚を覚えました。表面だけ見るとまるで異なる世界観を持ったゲームですが、実際にプレイしてみると、両者の根底には共通するサイドビューのアクション要素が存在しています。敵を倒し、新しいギミックを手に入れながら、広がる攻略範囲を楽しむスタイルは、確かに似ていると感じます。特に序盤はパズル的な思考が求められる構成になっていますが、後半になるとアクション技能も求められるようになり、一方だけ得意だったとしてもなかなか乗り越えられない壁が待ち受けています。やりごたえがあると言わざるを得ません。

一方で、「ネバーソング」のホラーテイスト全開な会話には少々戸惑いを覚えます。キャラクターの可愛らしさが逆にその恐怖感を和らげているようで、何とも言えない妙な気持ちになります。また、マップの切り替え時のロード時間の長さは、プレイのテンポを損ねているように感じる部分もありました。テキストによるヒントが薄めなため、アクションに頼った閃きがかなり重要とされるこのゲーム。自身の腕を試したいと思うなら、ぜひ挑戦してみる価値はありそうです。やれる自信があれば、じっくり向き合って攻略していくのも悪くない時間の使い方になるかもしれません。

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