| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年9月14日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | アクション |
3D剣戟アクションを体験できる本作は、大人気の『るろうに剣心』を基にした作品で、プレイヤーは緋村剣心、相楽左之助、斎藤一のそれぞれ異なる物語を楽しむことができます。物語はバトルパートとアドベンチャーパートが巧みに織り交ぜられ、キャラクターの生き様や葛藤を深く体感できる設計となっています。バトルでは、独自のテクニック「先の先」と「後の先」を駆使し、戦略的に敵を打ち倒すことが要求されます。多彩な攻撃パターンとコンボを駆使して、プレイヤー自身の剣戟スタイルを確立しながら、動乱の京都での冒険を繰り広げます。美しいグラフィックと緻密なストーリー展開が相まって、ファンはもちろんのこと、新規プレイヤーにも価値ある体験を提供します。剣を振るい、歴史的な瞬間を駆け抜けるこのゲームで、剣士としての戦いを体感してください。
とりあえずるろ剣ファンは知らない訳がないでしょう。結構レビューにありましたが、確かにムービー等は出来がいいとは言えないってか悪いですが、バトルシステムは個人的に大好きです。
しかし何より最高なのは、それぞれの主人公のストーリー。ここまで、剣心ではない他のキャラの個性を表現し、主人公たるキャラに出来たのは、このソフトが以外見た事がないくらいです。
操作性もそんな難しくなく、アクションそんな得意じゃない私でも充分楽しめます(まだ途中ですが)。気になる点は小刻みなロード、台詞の言い回しが原作と違うとかですな。
ストーリー重視じゃなく爽快感目当てなら中々に楽しめると思います。
戦闘は非常に爽快感があって面白い。
だがアドベンチャーパートがテンポを悪くしてるような感じがする。
これ入れる意味あったのかな。
純粋にアクションのみに特化したほうが楽しめたと思うのだが。
アクション面は簡単なので、苦手な方でも楽しめると思います。
暇潰しに久しぶりにプレイしてみたら…うん、やっぱり面白い!また原作を読みたくなってくるな。戦闘も物語も原作を忠実に再現しているし、剣心や斎藤で敵をズバズバ斬り倒していくのは爽快です。ロードの多さ、使用できるキャラが少ない(志々雄や師匠も使いたかった!)など不満点もありますが、キャラゲーとしては十分な出来だと思えました。自分が一番気に入ったのは左之助を主人公としたIFストーリーです!倒れた剣心や斎藤に代わり、決死の覚悟で志々雄に立ち向かって行く左之助はカッコイイの一言!まさに男、相良左之助ここにあり!!という感じです。『拳がぶっ壊れようが身体が灰になろうが志々雄…テメエだけは……テメエだけには絶対に負けねえ!この心だけは…絶対に燃え尽きはしねぇ!!!』
2006年発売PS2版アクションゲーム、実写映画化もされた大人気漫画作品のゲーム化作品(PS版でRPGゲーム化もされています)原作の素敵人物画が立体感の+をされたポリゴンアニメで登場!、初級中級上級から難易度を選べます、ですが正直言ってアクションゲームとしての難易度はかなり高いデス(汗)ひと斬りの心の闇を押ち払え!!声優さんによるフルボイスとファンにはたまらない仕上がり!、アクションゲームが苦手でもファンならば買いですね!、濃厚なストーリー展開で大満足な仕上がりでした。
久しぶりに漫画を読み返して懐かしくなり、思い切ってゲームを購入してみたのですが、すごくおもしろかったです!!まず感動したのが、京都の町並み。自分も一緒に町を探索している気分が味わえて、とてもよかったです。ただ、町を歩いている人の数が少なく、所々お店の前に人が立っているだけだったのが、少し寂しい感じがしました。たまに発生するイベントも、おもしろかったです。(維新志士の亡霊には苦しめられましたが…。)そして最も感動したのが、新撰組の沖田総司が出てきたときっ!!!何回も戦いたくてわざと負けたのですが、一回きりで消えちゃいました。たまに聞こえてくるやけに甲高い声が気になりましたが、大満足です(*^^)vるろうに剣心が好きだった方は、満足するのではないでしょうか。私は、絶対買いだと思います。
るろうに剣心が好きなら、十分楽しめると思います。
以下、良かった点。
・主人公の剣心だけでなく、斎藤一や左之助を操作できる。
・各キャラにストーリーモードがあり、同じ京都編でも各人物ごとの視点が体験できて面白い。
・新撰組好きには嬉しいことに、斎藤のストーリーは新撰組の回想が多い。
以下、悪いとは言わないまでも苦笑した点
・剣心からライバルと認識されていた斎藤が志々雄を倒すのは演出も加味して納得できたとしても、左之助にはどうしても無理がある(記憶が薄れてるので相当する演出があったかもしれないが)。
・ストーリーが短く、やり込みが薄い。蒼紫ファンには悪いが、彼を削ってでも、もっとどっぷり時間をかけて疲れるようなサブイベやおまけ要素が欲しかった。
でも全体的に楽しめました。PS2はもう古いですが、たまにやると面白いです。
ストーリーは原作で楽しむとして、技の再現が自分で出来るだけで満足できるならば、それだけでかなり楽しい物に仕上がっていますよね。操作の複雑さとか、別に自分は気になりませんでした。複数のキャラクターを使うアクションならこの位ありでしょう。ちょっと移動させるのに馴れは要りましたけど。
ロードの多さは随分ご意見出てますが、操作確認できるし、自分としてはそれもこの作品の特色として楽しんでしまえば大して邪魔にはならないんじゃないかと思いますけどね。
欲を言えば画面上にマップが欲しいかな。道に迷う事は少ないですけど、今どこにいるのか特定の場所でしか確認出来ないので。まぁ有無を言わせずフィールド上くまなく歩き廻らされるのが…それも制作側の意図の内?とおおらかに捉らえていれば、かなり楽しめる作品なんじゃないですかね。