ようこそ ひつじ村

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年12月25日
メーカーサクセス
ジャンルシミュレーション

自然豊かな高原に位置する小さな村「ひつじ村」で、自給自足の生活を体験しながら、理想のマキバを作り上げる独特なシミュレーションゲームです。プレイヤーは村の住人と交流し、思い描いていた田舎暮らしの魅力を実感していきます。作物を育て、それらを他の動物や特殊作物のタネ、アイテムと「物々交換」しながら、マキバを拡張していく過程が魅力の一つ。ひつじだけでなく、ヤギや犬を含め約80種類の動物を育成できるため、様々な動物を集めて交換する楽しさも味わえます。さらに、狩りに出かけて貯めたポイントで手に入る特殊アイテムも用意されており、コレクションや育成が好きなプレイヤーにも楽しめる要素が盛りだくさんです。田舎の生活は決してのんびりとはいかない、忙しさと充実感が交錯する体験がここにあります。

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Amazonでの評判

レビュアー0

某ゲームメーカーの牧○物語とは、少し違ったゲームで、お金などはありません。
また、操作性が全く違います。
アイテムの入手法は、食物連鎖のような関係で、市場で交換してほしいものにたどり着くような感じです。
また、狩りに行けて、RPG感覚としても十分面白いです!
読み込みも早く、いったんゲームを始めると、ロードでのイライラはありません!

ただ、操作性が独特で、なれればいいのですが、アイテムの配置がすこしコツが要ります。
また、牧場から一歩も外に出れず、何かイベントが起きるか、狩りに出る以外は外とのかかわりがありません。
唯一いけるとしたら、市場と自宅ぐらいですかね。
なので、牧○物語のように、たくさん移動してイベントを勧めたり、結婚とかしたい方には向かないと思いますが、このゲームは別の観点で面白いと思います。

レビュアー1

どうしても某ゲームをやりますと、比較してしまいますが、このゲーム単体のみでも感じる良さと悪さを挙げていきます。

悪いところ
・作物やら作っても、置き場がないために牧場が余計に狭くなる。
・パートナー登録した犬は小屋があるのに、牛や羊は必ず外にだす。
→牧場が狭くなる
・柵を設置するのにイライラする。
→慣れると思ったところへ正確に設置できるようになりましたが、購入当初は参りました…
・良し悪し関係ないですが、ウサギを市場に持っていくと「肉」にされてキョトンとしました。あ、殺されて肉にされた…?みたいな。
・木や石造りの塀の部分に作物が置かれたら、その部分をもう少し透かして見やすくしてほしい

良い
・犬の種類がわりと豊富。大型犬も何匹もいて、好きな私には嬉しかった。
・ゲームの時間を進められるのが、コントローラーのボタン一つなので作業しやすい。
→慣れない当初は間違って押して「ああぁ〜…」となりました。
・牧場の広さに余裕はないものの、花がすでに植えられている花壇があって華やか。
・ワープ機能があるので牧場内の移動がとても楽。
・家で作物や動物のマニュアル?みたいなのが見れるので親切。スタートボタンで作物のチャートが見れるのも親切です。
・様々な動物が飼える(マーモット・イノシシ・ウサギ・ヒツジ・ヤギ・ガチョウetc.)

本当に牧場内で作業を常にするゲームで、村に出るとか家を改造という例の要素はありません。
システム上、「悪いところ」で述べましたが、牧場の狭さは致命的です。
これさえなければ☆5つです。個人としては満足です。
某ゲームとは違う方向が見えますので、別物として考えてプレイしなきゃ損します。

レビュアー2

mixiで癖になりました・・・。
オンラインもいいけれど、やっぱり自分のペースでのんびり遊びたい人にはお勧め出来ます。
ただ、他の方もおっしゃっているように、柵等の配置が難しい。
きっちり綺麗に見栄え良く!を追求する人には、結構ストレス溜まっちゃうかも知れませーん(笑)
そんなキッチリ派の私でも、気がつけば朝から晩まで早一ヶ月・・・(汗)のヘビープレイヤーになりつつあるので、農作業好きには堪らない逸品かも知れないです!(^^)!

レビュアー3

このゲームは、最初の人物設定がひつじ村に住むようになった旅人ってな感じで、まあ、ここらへんは全然関係無いんです。

とりあえず、最初に牧場を貰い、始めは小さい牧場をどんどん広くしていくんです(なんとなく自動的にって感じですが)。家畜を育てて(子供を作らせたり・毛を刈ったり)、市場で交換して(家畜を肉に交換してもらって、作物・花の種に換えてもらったり・性別の違う動物に換えて貰ったり)、作物を育てたり(動物の餌にしたりして毛なんかを生えさせる)、犬を育てたり(牧場荒らされないようにしたり・狩のパートナーにしたり)。

狩に行くとポイントを貰って、『景品』っていうのがあって、2ポイントなら干草一束と交換をしてもらえるんです。干草だけでなく、ポイントしだいでいろんなものと交換してもらえます。狩に行くには、当然犬みたいな狩に適した動物が必要です。

そんな感じで、最終的に牧場でひつじが飼える状態になって行くみたいな。

言い忘れていましたが、このタイトル「ようこそひつじ村へ」だからって、一番最初から、羊が飼えるなんて甘いゲームでは在りません。最初にもらえるのは、牧場とその牧場に生えている牧草そして、後からマーモットのオスとメスの2匹だけです。後は自分でそろえて行くんです。それに、冬は作物のほとんどが枯れたりします。私は、ムギやソバが冬になって枯れてしまっているくちの人です。まあなんだかんだで楽しい牧場です。

レビュアー4

これはこだわりの箱庭ゲーム。

問題点を挙げればキリがないが、それでも好きで2時間くらいあっという間に遊んでしまうのだからこのソフトはすごい。本来悪い点になることが絶妙のバランスでそうなっていない。

農作物の収納スペースがなく乱雑にガーデンファームに蒔き散らかされる点も、自分で勝手にこだわって「肉は犬小屋のそば、穀物系は風車のそば、果実は・・・」と置けば良い。フィールドが升目で区切られておらず、自分の思った位置・角度・配置が出来なくても、ここぞこだわりプレイの本領発揮、2時間かけて柵やらレンガやら配置すれば良いだけ。完成した時の喜びはひとしお。お金を通さず物々交換というシステムも、牧○物語みたいにひたすら金策に明け暮れずに済むし、必然的に次の作物・家畜に取り組めると思えばgood。狩りのポイントもずるいといえばずるいが、やりたくなければやらなければいいだけのこと。景品も、災害避けと池とエサ以外、配置しても特に意味がないのもいい。ムダこそ最大のこだわり。後半手狭になるが、いらないものを排除しお気に入りだけをなんとか上手く配置する、頭を使ったやりくりを楽しめる。

キャラクターイラストも暖かみを感じる。「競争ではないのだから」というセリフが出てくるが、自分で進めない限り時間は進まないし制限年数もない。好きなだけほのぼのすればいい。

ただどうしても改善してほしい点は、ブラミーの日記を1ページづつしか読めないこと。後半50ページとかになってきて、新しいのを読もうとするとすごく手間がかかる。そこだけはL2・R2ボタンで10ページづつ進む・戻るの機能をつけてほしかった。

続編の開発が2005年から止まったままのようなのが非常に残念。DSかWiiで出してほしい。

レビュアー5

とにかく操作正が悪い…
アイテムもしまえなくて地面に投げ捨てて置くのもおかしいしのぅ!

バトルもショボイし…

すぐに放置しました

レビュアー6

「PS2=ポリゴン」のソフトが多い中、「ようこそひつじ村」はそれをいい意味で無視したと思います。そう、ドット絵の良さを生かしています。草、作物、動物に柔らかさがあります。それに、家畜をつがいで飼うと仔が産まれますが、ランダムで仔の毛色が異なるのも遊び心をくすぐられました。ただ、残念なところもあります。お手伝いするアヒルのブラミー族の種集めがぎごちなく、きれいに種を蒔いて作物を作りたい人には邪魔に感じるかも。でも、「ようこそひつじ村」は「牧場物語」と違って、お金で物を手に入れるのではなく物々交換で物を手に入れていくところは何かと考えさせられましたし、ボタンひとつで日にちを進められるシステムは、ゆったりと進めたい時や時間を早く進めたい時に併用できて良いと思いました。次回作もできれば作って欲しいですが、グラフィック、物々交換、日にち進めはこのままで。あと、家の中に家具を揃える事ができて、村の人たちの交流をもっと親密なものにすればもっと素晴らしい作品になると思います。

レビュアー7

作物を育てて、市場で交換をくりかえして最終的にひつじを入手するゲームです。次に何を育てるのを目標にするかはその章?で案内人が教えてくれるのでそれを目指してつくりましょう。
種を植えて日にちを進めたり草を刈り取ったり、動物をかったりとのんびりしたゲームです。野菜だけを育てるのもいいですし、ある動物だけで牧場をつくってもいい。次に進みたければ条件を満たせば進めるので気が済むまで自分の牧場をつくれます。
ただ、牧場から出られない(出口が市場)ことと操作が難しいことが好みを分けるでしょう。ひたすら自分の牧場のことだけを考えていられる人はいいですが、他の町、家にいって会話などを楽しみたいという人にはオススメできません。たまに村民が狩りのお誘いにくることが外との交流です。
操作は難しいですが慣れればゲームを進める上で差し支えはないです。主人公が持てるアイテムもかなり少なくメンドウではありますが、このゲームは雰囲気とかを楽しむものかな?と思います。

レビュアー8

牧場物語 ワンダフルライフ を買ってガッカリしてたところひつじ村を発見。
めっちゃ楽しい(^o^)/
目標もなく自分の好きなように牧場を作れるからハマります(^-^)
村人との交流は全くないのでそこは注意してください。
ひさびさにプレイ時間100時間超えたゲーム

レビュアー9

山村暮らし体験シミュレーション。
・・・というと牧場物語が有名ですが、ひつじ村は「生活」より「牧場経営」を重点においています。
経営といっても作物育てて物々交換して犬とか飼って狩りに行って・・・といった具合に難しいことは何もなく、自分の牧場のことだけ考えていればいいといういたってシンプルな作りです。
物々交換フローチャートも用意されてますし、随所にヒントが表示されるので特に迷う事もありません。
ストーリーはあって無いようなものですが、区切り区切りで村人が親切に接してくれますので、ほんわかした気持ちになれます。(逆にいうなら、この村においてイヤな思いをするイベントはありません)
BGMも素晴しく、長時間プレイでも聞き飽きません。
サントラが出ていたら欲しいところです。
あえて欠点を言うなら初プレイ時は初年度の冬が鬼門でしょうか。
冬支度ができていないとエサ不足で家畜がぽこぽこ死にます。

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