| ゲーム機 | プレイステーション4 |
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| 発売日 | 2019年12月12日 |
| メーカー | コーラス・ワールドワイド |
| ジャンル | アドベンチャー |
架空の国・ノヴィスタンの新聞社『ノヴィニュース』で編集長としての運命を握る冒険が始まります。毎日届くニュース記事を取り上げるか否かはプレイヤーの手に委ねられ、あなたの選択が国民の世論に大きな影響を与えます。物語は14日間で展開され、選んだ記事によって多彩な結末を迎える短編アドベンチャーです。上司や同僚、病を抱える弟、ストアの店主など、個性豊かなキャラクターたちが織り成すストーリーは、感情移入を促し、プレイヤー自身を物語の中心に置きます。何を選択するか、それによって世界はどう変わるのか。真実の重みを感じながら、あなたの価値観が試される瞬間が待っています。さらに、初回限定でオリジナルサウンドトラックのダウンロードコードが付いてくる特典も!このゲームを通じて、あなたもノヴィスタンの未来を創る一員になりませんか?
最近、少し気になるゲームを遊んでみました。架空の国で新聞編集長をやるという、なかなか独特な設定です。毎日記事を選び、ささやかな日常を繰り返すのですが、最初のうちは真面目に世論を考えていたものの、繰り返しているうちに自分がどんな未来を描けるのかに目を向けるようになりました。この思考の変化には驚かされます。
ゲームの進行は、選択肢を選ぶというシンプルな作業の繰り返しですが、政治や社会問題に触れる内容が多く、重いテーマを扱っているのに、意外と気軽に楽しめる部分があります。サイドビューマップが世情に応じて変わる様子も面白く、時に残酷さすら感じさせる表現が印象的です。
また、プレイ時間が短いため、何度も同じ場所を巡るうちに新たな発見があったり、結末を求めて再挑戦したくなります。Switch版と比べると、トロフィー機能があるPS4版の方が個人的には遊びやすく、目的を持って楽しむことができました。こういったシミュレーション的な要素に興味があれば、一度試してみても良いかもしれません。自分の選択がどう未来を変えていくのか、考えるのが苦手な私でも楽しめる要素がありました。正直、こういうゲームを続けるのは、自分でも意外だなと思うところがあります。
私はゲームにあまり詳しくない50代の女性ですが、この「ヘッドライナー:ノヴィニュース」というタイトルには興味を持ちました。プレイヤーが新聞社の編集長になる設定は、なんだか重いテーマを扱っているようで、少し怖い気がします。現実の社会問題を反映しているということで、私のような初心者でも何か感じるものがあるかもしれません。ただ、グラフィックがレトロ調だというのは、あまり魅力的に思えず、ちょっと古臭く感じてしまうのも事実です。短編アドベンチャーということですが、繰り返し遊べる要素があるのは魅力かもしれませんが、果たして私に楽しめるかどうかは少し不安です。サウンドトラックの特典も嬉しいですが、正直、私には合わないジャンルかもしれません。興味はあるけれど、自分にできるのか不安でいっぱいです。