| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年6月7日 |
| メーカー | エンターブレイン |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
異世界の魔法学園で繰り広げられる、奇想天外な学園生活と恋愛を楽しめるシミュレーションRPGが登場!プレイヤーは現代の魔法使いとなり、仲間と共に冒険を繰り広げる「まじしゃんず・あかでみい」で、華やかでドキドキの体験が待っています。原作者・榊一郎の監修による新作ストーリーでは、個性的なキャラクターたちが生き生きと描かれ、プレイヤーを魅了します。
従来のレベルアップとは異なり、アイテムを装備してキャラクターを強化。しかし、それだけではありません!特定の戦闘マップでは、運命の萌え精霊を手に入れるチャンスも。自分だけの最強チームを作り上げ、魔法の脅威に立ち向かえ!戦略を駆使し、仲間との絆を深めながら、大冒険へと旅立ちましょう。
さらに、キャラクター同士の関係性を深められるイベントも盛りだくさん。心温まるラブコメディを楽しみながら、スリリングなバトルや、個性的なキャラクターたちとの交流が、プレイヤーを飽きさせません。手に取れば、あなたもこの魔法の世界に引き込まれること間違いなし!
原作ファンなので買ってみました。
ものの10分でクソゲーだと思いました。
手抜きのOP。
戦闘部分はファ○コンのゲームかこれはと思ってしまいました。
声優さんも合ってないし。あ、これはゲーム性とは関係ないか。
ゲームを進めるのが苦痛以外の何ものでもありません。
これから面白くなる感じが全くしません。
これほどのクソゲーは久々です。
お金をどぶに捨てた気がしてなりません。
orz。
SRPG好きには物足りない・・・ってレベルじゃないです。
敵キャラの思考パターンは「一番近くの敵を攻撃する」しかないらしく、弱ったキャラが攻撃可能範囲にいても無視。
また、なぜか味方に隣接しても攻撃しない場合があり、まるで手加減されてるよう。
命中率などの要素もなく、回避も防御も出来ません。互いの攻撃は必中です。
しかし「ダメージ=敵攻撃力-味方防御力」という単純式な為、防具を充実させたキャラは、敵からのダメージ0。
システム面でも、500以上入手できるアイテムが自動で整理できない(表示順は変えられるが元の並びはそのまま)など細かい部分での不親切が気になります。
難易度は個人的好みがあるとしても、エンターブレインのSRPGということで、もっと練られた内容だと期待していたのに残念です。
原作を持っていればストーリーはそこそこ楽しめそうです。
しかし残念ながら全体的には作りこみが甘すぎると言わざるを得ません。
敵の思考ルーチンは単純、範囲攻撃は敵味方識別、簡単に強い装備が手に入るなど全体的にかなり易しいというかぬるい難易度になっています。
また、アイテムの整理が基本的に手動、何故か合成画面でのみ自動整理が可能という微妙な仕様です。
プレイ時間としても実際にクリアするまでに多少ゆっくり目にやったのですが12時間程でクリア出来る程度でした。
ストーリーだけをさくさく進めて行けば10時間以内にクリアーも可能でしょう。