バイオハザード5(BIOHAZARD5)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2009年3月5日
メーカーカプコン
ジャンルアドベンチャー / ホラー / アクション

恐怖の原点が再び息を吹き返す。クリス・レッドフィールドは、10年の時を経て、今度はアフリカの地で壮絶なバイオテロの脅威に立ち向かう。新たな仲間、シェバ・アローマと共に、明るい「光」と深い「闇」を織り交ぜた新感覚の恐怖の世界へと飛び込め。鮮やかに描かれた圧倒的なグラフィックの中で、プレイヤーは緊迫感あふれる状況に挑む。オンラインCO-OP機能を搭載した本作では、二人の絆が試される。互いに助け合い、恐怖に立ち向かうことで、より一層深まる友情と緊迫感。彼らの運命やっと切り開く道、あるいは望む未来を手に入れるため、果敢に進もう。進化したゲームシステムと予測不能な敵との戦いが、プレイヤーを引き込む。動かせる恐怖、想像を超えたサバイバル体験がここにある。新たな次元の恐怖を体験し、共に生き残る冒険へと足を踏み入れてみないか?あなたの選択が、プレイの結果を大きく左右する。

感想/コメント

レビュアー0

名前の重要性を実感させられる作品ですね、これが他のゲームだったら恐らく埋もれてしまっていたでしょうし、話題にもならなかったと思います。それにしても、グラフィックは本当に素晴らしい。けれど、ゲームデザインやキャラクターの動きはちょっとどうにかしてほしいところです。毎回、動画では見事に動くキャラを見せられるのに、自分が操作するキャラはまるでどうしようもない感じですし。まあ、世間的には続編の方がマシだとされているようですが。

肝心の怖さはまったく感じられないし、どちらかというとイライラすることばかり。あの初代のような恐怖感は全然なかったのが残念です。動きがもっさりしてて、ほんと「何とかならないのかよ」と思わされます。最後に、オルタナティブ版ということもあって、今となってはどちらでもいいのかもしれませんが、プレイして損したなという思いが残っただけでした。

レビュアー1

バイオハザード5のオルタナティブエディションを購入してしまったこと、後悔している自分がいます。以前、無印を手放したことで、追加コンテンツに夢を抱いていたのですが、まさかこんなにクオリティが落ちるとは。オンプレイができず、オフゲーを探している中で、バイオ5の存在を思い出し、つい手を出してしまったのが運の尽きでした。

新規のプレイヤーには間違いなくオルタナティブを選ぶべきと強く言いたいけれど、往年のファンにとっては、いろいろと考えさせられる部分が多いです。購入する前に、じっくり情報を集めて、動画も見て、自分に合うかどうかを慎重に見極めるべきだと思います。無印をすでに体験している私にとって、追加要素が安価であれば試してみる価値はあるけれど、本当にその価値があるのかと疑問が残ります。

ゲーム自体にはかなりの粗が目立ち、コーププレイへの安易さや、製作者の独自性の欠如を感じます。オリジナリティがなく、他作品の焼き直しばかりで、思わず首を傾げてしまう。操作性も悪く、ホラーとしての緊張感が薄れる一方で、コープの楽しさもイマイチ。デッドスペースと比べると、その出来栄えには雲泥の差があって、本当にがっかりしました。

結局のところ、無印を手放したことがまだ自分をここに引き戻す原因になったのかもしれません。次回作にはもう期待しないと決意して、慎重に行動するつもりです。この再投稿は、同じように追加要素目当てで購入を考えている人たちへの参考になればと思います。

レビュアー2

最近のゲームの中にはゾンビをテーマにした作品がたくさんあって、特にレッド・デッド・リデンプションのゾンビ版なんかは、本当に楽しませてくれました。そんな中で、バイオハザードシリーズが少し置いていかれているように感じるのは、正直残念です。特に4以降の作品は、私にとってのバイオハザードらしさを失ってしまった気がします。確かにシリーズは進化しているのでしょうが、あの独特のホラー感や緊張感が薄れてしまったのは悲しいことです。

ホラー映画の名作たちが持つ密閉感や恐怖感は、いつの時代でも新鮮ですし、その中で立ち向かっていく達成感があったのが、バイオハザード1や0の魅力でもありました。当時のカメラワークも驚くほど素晴らしく、廊下を移動するたびに視点が変わることで、まるで映画の中にいるような気持ちになれました。技術が進歩する中で何故あの独特のスタイルを改良しないのか、本当に不思議でなりません。

今のバイオには、友達に勧める理由が見つからず、ただのTPSガンアクションゲームになってしまったことが残念でなりません。私たちがおなじみのバイオハザードを求める気持ちを、ぜひ開発者の皆さんには汲み取ってほしいです。

レビュアー3

私はずっとバイオハザードシリーズが大好きで、特にこの作品は本当に楽しめました!新しいシステムも全然問題なくて、むしろ遊びやすくなってる気がします。ミニゲームもすごく楽しいし、友達と一緒にワイワイしながらやるのが最高なんですよね。過去のキャラクターや世界観がしっかりと引き継がれていて、懐かしさと新しさのバランスが絶妙です。やっぱりホラーゲームっていうからには、もう少し恐怖感があってもいいかなって思うけど、アクションも楽しめたので大満足です!新しい要素と昔ながらの魅力が融合していて、本当に素敵な作品だなと感じました。これからもこのシリーズに期待大です!

レビュアー4

バイオハザード5をプレイしてみて、私の中にあった「ホラー」というイメージがちょっと覆されましたね。友人と二人で一緒に遊んだので、全然怖さを感じることなく、むしろ楽しい時間が過ごせました。アクション要素がほんとに簡単で、誰でも気軽に楽しめるんじゃないかと思います。オンラインでの要素も非常に充実していて、ディアブロに負けず劣らずの面白さが味わえました。特に、マイクを使ってコミュニケーションを取りながらプレイすると、ゲームの楽しさがさらに引き出されますね。仲間と連携して進むのが何とも言えない醍醐味でした。50代にしてこんなに夢中になれるゲームがあるなんて、本当に楽しい時代になったなと感じています。これからもいろんな仲間たちと一緒に遊びたいですね!

レビュアー5

最近このゲームをプレイしてみたんですが、なかなか面白いですね。アクションがそれほど激しくないので、私のようなライトゲーマーでもストレスなく楽しむことができました。アクションが苦手な方にはうってつけだと思います。ただ、一方で、アクションゲームが得意な方には少し物足りなさを感じるかもしれませんね。昔からのファンにはちょっととっつきにくい部分もあるかもしれないけれど、新たにプレイする人には新鮮な体験が待っています。全体的には、リラックスしたプレイができる良いゲームだと思います。気軽に楽しめるので、友達と一緒に遊ぶのもおすすめです!

レビュアー6

バイオハザード5をプレイした感想として、正直なところ、シリーズのファンとしては少し残念な気持ちが強いです。正統続編として期待していたものとは大きく趣が異なり、前作との繋がりを意識せずに楽しもうと思っても、システムやストーリーがどこか中途半端に感じられました。全体的に、何か物足りなさが残る作品に仕上がっていると思います。

特に、ウェスカーの描写については非常にがっかりしました。彼のキャラクターには、影で暗躍する大きな組織の一員としての魅力があっただけに、今回の彼はどうもその威厳を失っているように思えます。マトリックスのようなアクションが盛り込まれているのは嬉しいものの、ウェスカーとしての存在感を背負った彼ではないような気がします。期待していた分、ちょっとしたショックを受けたのが正直なところです。バイオハザードのスピリットが再び戻ってくることを願っています。

レビュアー7

バイオハザード5は、正直なところ、ちょっと物足りなさを感じちゃったんだよね。クリスとジルのコンビは、あんまり好きになれなかったなぁ。どちらかというと、レオンの方が好きなんだよね!もし6が出るなら、昔の雰囲気を味わえるような、2や3の頃に戻ったアナザーストーリーみたいなのがいいなと思うんだ。なんか、5をプレイしていると、映画のSAWシリーズの3作目みたいな展開に感じちゃって、物語がグダグダになってしまったような印象を受けたよ。やっぱりバイオハザードと言えば、アンブレラがいてこその世界観だと思うから、そこが欠けるとちょっと寂しいよね。次回作に期待したいな!

レビュアー8

私はバイオハザードシリーズが大好きなので、このゲームも楽しむことができました。しかし、アクションゲームとして捉えるのかホラーゲームとして捉えるのかによって、感じ方が大きく変わると思います。アクションとしての側面では、フレンドと協力プレイを楽しむことができ、サクッとプレイできるのは魅力的でした。一方で、私はどうしてもバイオハザードはホラーゲームだと考えてしまうため、その部分でいくつかの不満が出てしまいました。特に、前作「4」レベルのボリュームや緊張感ある敵との駆け引きを期待していたのが残念でした。最近の技術を駆使したゲーム作りには感心しましたが、昔ながらの不親切さや緊張感も求めていたので、そのバランスが大切だと感じています。走りながら銃を撃てないという部分も、私にとってはバイオハザードならではの要素だと思うので、次回作ではあまり大きく変わりすぎないことを願っています。全体を通して、プレイできたことには感謝していますが、心のどこかで昔の雰囲気を懐かしんでいる自分がいます。

レビュアー9

バイオハザード5をプレイしてみた感想をお伝えしますね。正直なところ、以前の作品に比べて少しがっかりしちゃいました。バイオ4での操作性の変更には驚かされましたが、あの作品は本当に楽しむことができました。ストーリーも何度も挑戦してみたくなる魅力があり、マーセナリーズモードもすごく盛り上がりました。しかし、バイオ5はどうしても引っかかる部分が多くて、楽しむというよりは細かいところに目が行ってしまう感じがしました。1や2の頃のドキドキ感が恋しいなぁと思ったりして、昔のホラー映画を思い出すこともありました。バイオシリーズのファンとしては大体の作品を楽しんできたんですが、次の6作目を購入するかどうか、ちょっと真剣に悩んでいるところです。おそらく新しい挑戦になるのかなと期待と不安が入り混じっています。次回作に期待したいです!

Amazonでの評判

レビュアー10

このゲームは3人称型アクションゲームで、2人で協力プレイが出来ます。
さすが、カプコンさんが経営資源を最大限に投下しているタイトルだけあって、全体的に完成度が非常に高く、また、今回から追加された協力プレイもゲーム性を大幅に高めることに成功しています。

バイオハザードは「4」で大きなゲームシステムの変化があり、これがゲームとして非常に完成度が高いものでした。(シリーズの生みの親の三上さんが、開発中の「4」が「3」を踏襲したものになっていたため、ちゃぶ台返しをしたそうな)

「1」、「2」、「3」のプレイヤー操作感が「箱の中のラジコンを動かすようなもの」であったことに対して、「4」ではFPS(1人称視点のガンシューティング)に近いTPS(三人称シューティング)になり、非常に体験的、直感的に楽しめるものになりました。

「4」、「5」は動きたい方向に直感的に動けるようになったため、ストレスがなく、また、自分視点に近いため、あらゆるシーンをより体験的に見ることができるようになっています。

また、「振り返るとそこにゾンビがいる」、「敵が投げようとするダイナマイトを撃ち、敵を一網打尽にできる」などといったアクションができるようになり、新たな恐怖感が生まれるとともに、アクション性が高まっています。

そして、「5」ではPS3のスペックを生かしたグラフィック性能の向上が目覚しく、全てのシーンで感動を覚えます。
「キレイになっただけじゃん」と思われるかもしれませんが、バイオハザードシリーズは、シチュエーションを楽しむ要素が強いゲームなので、グラフィックが向上することは、楽しさに直結します。

また、「4」では大量のゾンビが出ることがひとつの売りでしたが、スペックアップにより「5」ではゾンビがさらに大増量。圧倒的不利な状況から、武器を効率よく使って切り抜ける楽しさは、適度な緊張感と、切り抜ける快感、爽快感があります。

そして、なんといっても協力プレイ。このシステムがゲームにものすごい深みを与えています。

ひとりがゾンビにヘッドショットを食らわせ、もうひとりがアッパー。
ひとりがゾンビの間をすり抜け、もうひとりがライフルで援護。

「やばい!こいつ、ハンドガンが全然きかねー!やられるー!」
「ショットガン食らわすから逃げろー!」

対人間ならではの予想できない状況が生まれ、大興奮間違いなしです。
CPUとの協力プレイでも、プレーヤーをカバーしてくれたり、状況に合わせたせりふを言ったりするなど、なかなか人間らしい動きをするため、楽しめます。また、オンライン経由で世界中のプレーヤーとの協力プレイも可能です。

ストーリーについては、プレーヤーを飽きさせない工夫が随所に見られます。本当にプレーせずに横で見ていても、映画を見ているような楽しさ。プレー画面ももはや映画のシーンのクオリティです。

続きが気になりまくるストーリー、そして、風土の違いが楽しい集落、闇の深い洞窟など、ストーリーが進むごとに大きく変化する戦闘フィールドもプレーヤーを刺激しつづけます。

そしてその全てが病的と言えるぐらいに作りこまれており、同じ労力で5本はゲームを作れたのではないかと思うほど。

ゲームバランスも奇跡的。一緒にプレイする友達のレベルにばらつきがあっても、常にほどよい弾丸・回復アイテムの不足感があります。

もしかして、オンラインでカプコンの人が管理しているのかと思うほど。

クリアまでのゲーム時間は短いようですが、一緒にプレーする相手を変えれば、かなり違う楽しみ方ができます。早く解いて売ろうと思ってましたが、保存版にすることを決めました。

あえて欠点を言うなら、3Dスティックで敵を狙うのは非常に難しく、多くのプレーヤーに敷居が高いということ。

また、3Dスティックで照準を操作することは直感的ではないため、ストレスに感じることもあります。これは3Dスティックコントローラー共通の課題ですが。wii版の「4」はwiiリモコンで気持ちよすぎました。

また、「1」で感じたような、じっとりと冷たい恐怖感はほとんどありません。ビクッとすることはあるのですが、それはびっくり感。なので、そこは期待しないで。

それゆえか、ボス戦も緊張感はありません。しかも、弱い(笑)。でもまあ、許せる範囲です。いろんな人が楽しめる仕様ということで。

ともかく、日本が誇る最高レベルのゲームであることは確かです。
カプコンさん、本当にありがとう。

今日も友達が泊まりにきて、ひとりで徹夜プレーして帰っていきました(笑)

レビュアー11

クリアー済み、マーセナリーズ&弾数無限解除にハマっている最中です♪
全シリーズをプレイ、それぞれ本当に名作でした!
今回も多大な期待を寄せていましたが、体験版をプレイした時に違和感を
感じました?視点が自在に動かせない、照準が上手く合わないなど、
かなり不安でしたが、製品版を購入して何のその、本当に面白い!

視点は武器を構えることによって、しっかり動かせますし、
照準は敵を直線上に誘導出来ることが多いので、すぐにコツが掴めます!
確かに相棒のシェバは弾を撃ちまくってくれますが、
命中精度も高いので、チャプターが進み強力な武器を持たせると、
結構良い活躍をしてくれます?ハンドガンとマシンガンでは、
頻繁に弾切れになることが予想されます?

今回チャプター制になり、繰り返し遊びたいシチュエーションを、
ピンポイントで遊べるのはとても良いと思います!
アイテム集めで初心者の救済措置になりますし、
上級者は繰り返しプレイをせずにスリリングなプレイも可能です!

シリーズ物として順当なパワーアップをしていると私は思います!
とにかくグラフィックが綺麗で、神殿等は拘りを感じます。
マジニの呻き声等はかなり不気味で演出も凝っていると思います?

個人的にジルのファンなので、墓のシーンはビックリしましたが、
華麗に動き回る姿が見られて安心しました…
次回作では是非主役キャラにして頂きたいです!
それまでマーセナリーズのジルで待っています…話がそれましたが、

クリアー後のやり込み要素も結構ボリュームがあり、DLCを含め
割と長期間楽しめると思いますので、興味がある方は是非!

レビュアー12

「4」と変わらない操作感で大満足でした!
以下、気づいた変更点。
・メニューを開いても時間が止まらない
これはとてもいいですね。メニューを開いて落ち着いて武器やアイテムを選ぶのはあまり
にリアリティがなく、以前から不満に思っていたところでした。メニューを開きながらで
も移動できるので、敵から逃げながら回復アイテムを使ったりする必要が出てきました。

また、十字キーに相当する武器・アイテムを設定でき、瞬時に持ち変えることができます。

咄嗟の武器変更も可能なので、いいと思いました。

・ひるませた後の技が増えている
パートナーがつかまれた際の「助ける」のモーションもかっこよく、良かったです。

・雑魚モーションの改良
「4」では雑魚ガナードたちはこちらのダッシュに反応して襲い掛かってきていましたが、
遠くから強引なダッシュで横をすり抜けることが簡単でした。しかし今回はダッシュへの
反応が良くなったのかホーミング性能が向上したのか、攻撃モーションに入った敵の横を
すり抜けようとしたら確実に殴られます。

・パートナーの存在
敵がどこから出てくるか、ビクビクしながら進んでいるときにパートナーがさっと銃を構
えます。これによって、「あ、そこにいるんだな」というのが分かってしまうことが、私に
とってマイナスポイントでした。また、パートナーにも適当に弾やアイテムを取らせてあ
げたりする必要があり、またパートナーは残弾を気にせず撃ちまくるため、残弾には気を
遣いそうです。

基本的に「4」と変わらず、グラフィックの大幅改良された続編と見ていいでしょう。「4」
を楽しんだ人は体験版も絶対に楽しいと思うので、是非やってみてはいかがでしょうか。
「4」でチェーンソー男やチェーンソー姉妹を撃破してきたツワモノたちならば、体験版で
チェーンソー男を簡単に手玉に取ることができるでしょう。オンラインでの協力プレーも
やってみましたが、こちらもとても面白そうです。背中を任せる、というプレーが熱そう
です!

レビュアー13

FFとかのRPGしかしたことないへタレゲーマーなバイオ初心者ですが、体験版をプレイしてから全くノーマークだったバイオ5を思わず購入してしまいました。
結果は…買ってよかったー!
ホラーゲームなんか私には絶対無理無理と今まで倦厭しておりましたが、これから他のにも手を出してみたいなと思うぐらい楽しいです。

操作性ですが、皆さんが仰っている通り慣れるまでは大変ですが、慣れたらスムーズにできると思います。私は体験版で20回ぐらい死んだら慣れました(笑)

まだ序盤なので明るいステージが多くあまり怖さと言うのは感じないけれど、それでも鉱山ステージでは完全真っ暗になって小さい光源を持ち歩くしかできない、それも光源持っている間は歩く以外何も行動できないしいつ敵が出てくるか分からないという恐怖にドキドキしてプレイできました。
でもやっぱりホラーというよりはアクションの要素の方が強いかな…?

妹とオフの2Pプレイで遊んでいますが、横割り画面は初めは見難いかなと思いましたがこれも慣れたら大丈夫になりました。弾の分け合いとか、助けあいとか、私こっちいくからそっちよろしくなんて掛け合いがとても楽しいです。
PS3でオフ2Pプレイできるゲームって少ないと思うのですがそういう楽しさも味わせてくれるので、兄弟のいる家庭とかにもいいんじゃないでしょうか。オン環境なくても友達と遊ぶのも凄く楽しいと思います。

怖がりな私でもなんとかプレイできているので、怖いの苦手な女性の方も大丈夫じゃないかな…?
慣れるまではいっぱい襲ってくるし焦るので大変だとは思いますが;、そのうちヘッドショットとか落ち着いて狙えるようになってくると自分の成長を感じて(笑)とても楽しいですよ!

それでは長々とレビューしてしまい申し訳ありませんでした;

レビュアー14

離れて住む親友から「協力プレイが出来るから」との誘いがありBH5を購入しました。もっとも、最近ではPS3の稼働率も極端に落ちていましたが・・・。拙者は極端なビビりの為、この手のゲーム(ホラー系、グロ系)は敬遠していました。誘われた時もソフトの名前を聞いただけで「バイオハザードかぁ〜」と思いました。暫く連絡も取り合っていなかったという事もあったし、協力プレイが出来るという事だったのでソフトとヘッドセットを同時購入しました。

過去作品をプレイしていなかった為比較対象も無く、素直にゲームが出来ました。シリーズを通してプレイしてきた方には賛否両論あるようですが・・・。知らなくて良かったのかな?とも思っています。

恐れていたビビらせ要素は、ファンの方の間では「皆無になった」とのご指摘も。でも、拙者的にはやっぱり要所要所で「おぉっ」とか「ゲっ!」とか唸っちゃいます。

親友とはそれ以来、毎日のように協力プレイで(彼は既にやり込んでいたので補佐的に援護射撃や誘導してもらったり、色々アドバイスを貰ったりして)楽しんでいます。

このソフトはそういった意味で、疎遠になっていた親友と、20年近く前のゲームばかりやっていたあの頃に戻らせてくれた、そんな素敵なソフトです。

ゲームのレビューになってなくてスミマセン・・・

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