🏆 1998年ニンテンドー64 人気ランキングTOP10

時のオカリナが制した黄金年!メディアクリエイトデータで見る1998年最も売れたN64ゲームTOP10🎮

琴葉葵
琴葉葵
&
琴葉茜
琴葉茜
館長つくよみちゃん
館長メモ
メディアクリエイト調べの売上本数で選ばれた1998年N64ソフトランキング。ゼルダの伝説 時のオカリナが約114万本でトップ、ポケモンスタジアム(約109万本)・ピカチュウげんきでちゅう(約74万本)が続く形でした。任天堂が上位を独占する中、コナミのパワプロ・ゴエモン、ハドソンのボンバーマンなど各社から個性的なタイトルが揃った、N64黄金期の1年です!

① このランキングについて

このランキングは、メディアクリエイト調べのゲームソフト売上本数データをもとに、1998年発売のニンテンドー64ソフトの売上本数が多い順に順位付けしたものです。雑誌の読者投票ではなく、実際の売上本数による客観的なランキングです。

1998年——ニンテンドー64がプレイステーション・セガサターンと激しく競い合う中、最強の一手として投入されたのがゼルダの伝説 時のオカリナでした。114万本超の売上で年間1位を飾るとともに、3DアクションRPGの金字塔として今なお語り継がれます。ポケモンスタジアム・ピカチュウげんきでちゅうとポケモン関連が続いたほか、マリオパーティ・バンジョーとカズーイの大冒険など任天堂・レア社の名作が上位を固めました。

※本ランキングはメディアクリエイト調べの売上本数データによる集計です。

琴葉茜
琴葉茜
みんな、おはようさん!
琴葉葵
琴葉葵
おはよう。
琴葉葵
琴葉葵
さあ始まったよ、琴葉姉妹のゲームランキング解説シリーズ!
琴葉茜
琴葉茜
せやで!今回は第3回目や!今日はどんなテーマなん?
琴葉葵
琴葉葵
今日はね、1998年に発売されたニンテンドー64ソフトの中から、メディアクリエイトの売上データをもとにした人気ランキングトップ10を紹介するよ。
琴葉茜
琴葉茜
おぉ〜、64や!PSやサターンに隠れてた印象あるけど、名作多いよな。
琴葉葵
琴葉葵
うん、当時のゲーム業界を盛り上げた名作ばかりなんだ。今回も10位から順に紹介していくね。
琴葉茜
琴葉茜
どんなゲームが並ぶんかワクワクするわ!
琴葉葵
琴葉葵
じゃあまずは第10位から順にいってみようか。

② 動画で見る!1998年ニンテンドー64ランキング解説

ゆっくりレトロ図書館チャンネルでも1998年ニンテンドー64ランキングTOP10を動画で徹底解説!

▶ メディアクリエイトデータで見る!1998年ニンテンドー64人気ランキングTOP10

③ 人気ランキングTOP10

メディアクリエイト売上本数による1998年ニンテンドー64ランキング!10位から1位まで一挙紹介!

順位タイトルメーカー発売日
10位 ボンバーマンヒーロー ミリアン王女を救え! ハドソン 1998年4月30日
9位 F-ZERO X 任天堂 1998年7月14日
8位 ぬし釣り64 パック・イン・ソフト 1998年11月27日
7位 がんばれゴエモン でろでろ道中オバケてんこ盛り コナミ 1998年12月23日
6位 実況パワフルプロ野球5 コナミ 1998年3月26日
5位 バンジョーとカズーイの大冒険 任天堂 1998年12月6日
4位 マリオパーティ 任天堂 1998年12月18日
3位 ピカチュウげんきでちゅう 任天堂 1998年12月12日
2位 ポケモンスタジアム 任天堂 1998年8月1日
1位 ゼルダの伝説 時のオカリナ 任天堂 1998年11月21日
10位

ボンバーマンヒーロー ミリアン王女を救え!

【ぼんばーまんひーろー みりあんおうじょをすくえ】アクション / ハドソン / 1998年4月30日発売
琴葉葵
琴葉葵
第10位、ボンバーマンヒーロー ミリアン王女を救え! ジャンルはアクション、発売日は1998年4月30日、メーカーはハドソンだよ。
琴葉茜
琴葉茜
おっ、ボンバーマンやん。タイトルからしてヒーロー感つよいなあ。
琴葉葵
琴葉葵
これはニンテンドー64で出たボンバーマンシリーズの2作目で、前作よりもアクション性を強めた作品なんだ。
琴葉茜
琴葉茜
爆弾置くだけやなくて、もっと動き回る感じなんやね。
琴葉葵
琴葉葵
そうだね。ジャンプ操作ができるようになっていて、爆弾も最初から投げられるのが特徴なんだよ。
琴葉茜
琴葉茜
ほなテンポよく進められそうやな。見てて気持ちよさそうや。
琴葉葵
琴葉葵
操作に慣れるとサクサク進める設計で、投げた爆弾が当たるとすぐ爆発するのもポイントだね。
琴葉茜
琴葉茜
即爆発は爽快そうやけど、ちょっと忙しそうでもあるなあ。
琴葉葵
琴葉葵
さらにステージによってはパワードギアを装着して、空中や水中を進む特殊アクションも楽しめるよ。
琴葉茜
琴葉茜
コプターとかマリンとか、名前聞くだけでワクワクするやん。
琴葉葵
琴葉葵
ステージ構成もバリエーションが豊富で、探索や仕掛けを解きながら進む楽しさがあるんだ。
琴葉茜
琴葉茜
ボンバーマンって対戦の印象強かったけど、冒険メインなんやな。
琴葉葵
琴葉葵
うん。本作は1人用に特化していて、ストーリーを追いながら遊ぶタイプだね。
琴葉茜
琴葉茜
雰囲気はどんな感じなん?
琴葉葵
琴葉葵
全体的に少し暗めで独特な世界観と音楽が特徴なんだ。そこが好み分かれるところでもあるね。
琴葉茜
琴葉茜
なるほどなあ。明るいイメージとのギャップも含めて印象に残りそうや。
琴葉葵
琴葉葵
当時の売上データでは10位にランクインしていて、挑戦的な内容が評価された一本だよ。
琴葉茜
琴葉茜
いきなり個性派が来たなあ。次の順位も気になるやん。
9位

F-ZERO X

【えふぜろえっくす】レース / 任天堂 / 1998年7月14日発売
琴葉葵
琴葉葵
第9位、F-ZERO X。ジャンルはレース、発売日は1998年7月14日、メーカーは任天堂だよ。
琴葉茜
琴葉茜
F-ZEROって名前からして速そうやな。64でどんな感じなん?
琴葉葵
琴葉葵
近未来を舞台にしたハイスピードレースゲームで、とにかくスピード感が特徴なんだ。ニンテンドー64の性能を活かして、滑らかな動きと広いコースを走れるのが魅力だね。
琴葉茜
琴葉茜
スピード感いうたら、操作も難しそうな印象あるわ。うち、ついていけるんやろか。
琴葉葵
琴葉葵
最初は速さに驚くけど、感覚に慣れると爽快感が勝ってくるよ。マシンごとに性能差があって、自分に合う機体を選べるのもポイントだね。
琴葉茜
琴葉茜
なるほどなあ。速いだけやなくて、選択肢もあるんや。レース展開はどんな感じなん?
琴葉葵
琴葉葵
複数のマシンが同時に走るから、順位争いが激しいんだ。コースもアップダウンや急カーブが多くて、ただ走るだけじゃなく駆け引きが必要になるよ。
琴葉茜
琴葉茜
聞いとるだけで手に汗かきそうや。見てる側も盛り上がりそうやな。
琴葉葵
琴葉葵
実際、観戦してもスピードが伝わってくるから楽しいんだ。当時の売上データでも人気が高かったのは、その爽快感と緊張感が評価された結果だと思うよ。
琴葉茜
琴葉茜
1998年の時点でそこまで完成度高いレース体験できたんは、確かにすごいわ。
琴葉葵
琴葉葵
そうだね。ニンテンドー64ならではの立体的なコース表現と、シリーズの持ち味がしっかり出ている一本だね。
琴葉茜
琴葉茜
第九位でこれやったら、上の順位も期待してまうな。次の発表が楽しみやで。
8位

ぬし釣り64

【ぬしづり64】釣りゲーム / パック・イン・ソフト / 1998年11月27日発売
琴葉葵
琴葉葵
第8位、ぬし釣り64。ジャンルは釣りゲーム、発売日は1998年11月27日、メーカーはパック・イン・ソフトだよ。
琴葉茜
琴葉茜
釣りゲームがランクインするんは意外やけど、64やと映像もきれいやし、雰囲気よさそうやな。
琴葉葵
琴葉葵
そうだね。このランキングは売上本数ベースだから、当時どれだけ遊ばれたかがそのまま反映されてるんだ。
琴葉茜
琴葉茜
ぬし釣りって名前からして、でっかい魚を狙う感じが伝わってくるやん。
琴葉葵
琴葉葵
うん。ぬし釣り64は、自然のフィールドで釣りを楽しむことに特化した作品なんだよ。派手なアクションよりも、じっくり腰を据えて遊ぶタイプだね。
琴葉茜
琴葉茜
当時の64って、マリオとかレースとか、動きのあるゲームが多かった印象やから、逆に落ち着いた路線が新鮮やったんかもな。
琴葉葵
琴葉葵
まさにそこが魅力だね。フィールドの雰囲気や水辺の表現が丁寧で、釣りそのものの手応えを大事にしているんだ。
琴葉茜
琴葉茜
釣れた瞬間の「来た!」って感じ、想像するだけで気持ちええわ。
琴葉葵
琴葉葵
魚ごとに手応えが違っていて、狙いを定めて挑戦する楽しさがあるよ。タイトル通り、大物を目指す達成感も大きいんだ。
琴葉茜
琴葉茜
派手さはなくても、コツコツ遊ぶタイプの人には刺さりそうやな。
琴葉葵
琴葉葵
そうだね。1998年のニンテンドー64ソフトの中で、こういうジャンルが売上上位に入ったのは特徴的だと思う。
琴葉茜
琴葉茜
ランキングを見てると、その年の遊び方の幅が分かるのがおもろいわ。
琴葉葵
琴葉葵
うん。8位にぬし釣り64が入っていることで、当時はリアル寄りの体験型ゲームも支持されていたって分かるね。
琴葉茜
琴葉茜
次はどんなジャンルが出てくるんか、ますます気になってきたで。
7位

がんばれゴエモン でろでろ道中オバケてんこ盛り

【がんばれごえもん でろでろどうちゅうおばけてんこもり】アクション / コナミ / 1998年12月23日発売
琴葉葵
琴葉葵
第7位、がんばれゴエモン でろでろ道中オバケてんこ盛り。ジャンルはアクション、発売日は1998年12月23日、メーカーはコナミだよ。
琴葉茜
琴葉茜
おっ、ゴエモン来たやん。タイトルからして賑やかで、なんか楽しそうやな。
琴葉葵
琴葉葵
そうだね。がんばれゴエモンシリーズらしい、和風でコミカルな世界観が前面に出ている作品なんだ。ニンテンドー64で展開される立体的なステージを舞台に、ゴエモンたちが大活躍するよ。
琴葉茜
琴葉茜
64やから、画面も広くて動き回れる感じなんやろ?和風おばけとか出てきそうでワクワクするわ。
琴葉葵
琴葉葵
まさにその通りだね。シリーズおなじみのキャラクターたちが登場して、町やフィールドを巡りながら物語が進んでいくんだ。明るくて少しドタバタした雰囲気は、当時のゴエモンらしさをしっかり受け継いでいるよ。
琴葉茜
琴葉茜
ただ怖いだけやなくて、笑える感じなんがゴエモンのええとこやんな。名前に「オバケてんこ盛り」って付いとるし。
琴葉葵
琴葉葵
うん。おばけがテーマだけど、怖さよりも楽しさが強調されている印象だね。アクションゲームとして、敵を倒したり仕掛けを突破したりする流れが分かりやすくて、遊びやすいのも特徴だよ。
琴葉茜
琴葉茜
シリーズ知っとる人なら、安心して遊べる一本って感じやな。年末発売やし、みんなで盛り上がりそうや。
琴葉葵
琴葉葵
そうだね。1998年のニンテンドー64後期を彩ったタイトルの一つで、売上データでもしっかり結果を残しているんだ。
琴葉茜
琴葉茜
なるほどなあ。アクション好きにも、ゴエモン好きにも刺さる一本ってわけやね。次の順位も気になってきたわ。
6位

実況パワフルプロ野球5

【じっきょうぱわふるぷろやきゅう5】スポーツ / コナミ / 1998年3月26日発売
琴葉葵
琴葉葵
第6位、実況パワフルプロ野球5。ジャンルはスポーツ、発売日は1998年3月26日、メーカーはコナミだよ。
琴葉茜
琴葉茜
おお、ここでパワプロ来たんやな。64でも野球ゲームがしっかり入ってくるんはさすがやで。
琴葉葵
琴葉葵
実況パワフルプロ野球5は、実況音声を取り入れた野球ゲームで、ニンテンドー64向けに発売されたシリーズ作品だよ。
琴葉茜
琴葉茜
タイトルに実況って付いてるだけあって、音の演出が特徴なんやろな。
琴葉葵
琴葉葵
本作では実況アナウンサーとウグイス嬢の音声が収録されていて、試合中に実況が流れる仕様になっているんだ。
琴葉茜
琴葉茜
ウグイス嬢までおるんや。球場の雰囲気を意識した作りって感じするなあ。
琴葉葵
琴葉葵
試合では打撃や投球を操作して進行していって、対戦モードやペナント、サクセスモードなど、複数の遊び方が用意されているよ。
琴葉茜
琴葉茜
モードがいろいろあるんはええな。ひとりでも遊べるし、みんなでも遊べそうや。
琴葉葵
琴葉葵
ニンテンドー64向け作品として、グラフィックや音声面は前作から向上しているとされているよ。
琴葉茜
琴葉茜
64になって表現が強化されたって聞くと、シリーズの進化を感じるな。
琴葉葵
琴葉葵
1998年に発売されたニンテンドー64ソフトの中で、売上本数データに基づいて第6位にランクインしている作品なんだ。
琴葉茜
琴葉茜
スポーツゲームでこの順位は存在感あるで。
5位

バンジョーとカズーイの大冒険

【ばんじょーとかずーいのだいぼうけん】アクション / 任天堂 / 1998年12月6日発売
琴葉葵
琴葉葵
第5位、バンジョーとカズーイの大冒険。ジャンルはアクション、発売日は1998年12月6日、メーカーは任天堂だよ。
琴葉茜
琴葉茜
ああ、名前はめっちゃ聞くやつやん。5位に入るって、相当インパクトあったんやな。
琴葉葵
琴葉葵
そうだね。3Dアクションとして完成度が高くて、当時のニンテンドー64を代表する一本なんだ。
琴葉茜
琴葉茜
タイトルからしてコンビ感すごいけど、どんなゲームなん?
琴葉葵
琴葉葵
クマのバンジョーと、リュックに入ったトリのカズーイを操作して進めるアクションゲームだよ。基本はフィールドを自由に動き回って、アイテムを集めながらステージを攻略していくんだ。
琴葉茜
琴葉茜
二人一組で動くってだけで、操作もにぎやかそうやな。
琴葉葵
琴葉葵
実際そうだね。ジャンプや攻撃だけじゃなくて、二人の連携アクションが多いのが特徴なんだ。探索しながら新しい技を覚えて、行けなかった場所に行けるようになる構成も魅力だよ。
琴葉茜
琴葉茜
聞いてるだけで、あちこち寄り道したくなる感じやん。
琴葉葵
琴葉葵
うん。ステージごとに雰囲気がしっかり分かれていて、集める要素も多いから、遊びごたえがあるんだ。当時は3D空間を自由に動き回れること自体が新鮮だったね。
琴葉茜
琴葉茜
1998年って考えると、その自由度はかなりすごいな。
琴葉葵
琴葉葵
それにキャラクターの動きや表情も個性的で、見ているだけでも印象に残りやすかったんだ。そういう点が売上にもつながって、この順位になったんだと思うよ。
琴葉茜
琴葉茜
なるほどなあ。アクションの楽しさとキャラの魅力、両方が評価された結果ってわけやな。
琴葉葵
琴葉葵
うん。ニンテンドー64の3Dアクションの流れを語るうえで、外せない一本だね。
4位

マリオパーティ

【まりおぱーてぃ】パーティゲーム / 任天堂 / 1998年12月18日発売
琴葉葵
琴葉葵
第4位、マリオパーティ。ジャンルはパーティゲーム、発売日は1998年12月18日、メーカーは任天堂だよ。
琴葉茜
琴葉茜
うわ、ここでマリオパーティ来るんや。年末感が一気に強くなる順位やなあ。
琴葉葵
琴葉葵
1998年の年末に発売されて、家族や友達と集まる場面で一気に広まった作品だね。ニンテンドー64を代表するパーティゲームの一つなんだ。
琴葉茜
琴葉茜
マリオ達が出てくるってだけで、もうワイワイ感が想像できるわ。
琴葉葵
琴葉葵
すごろく形式のボードを進めながら、要所要所でミニゲームに挑戦していくのが基本の流れだよ。スターを集めて順位を競うから、最後まで逆転の可能性があるんだ。
琴葉茜
琴葉茜
運と実力が混ざる感じやな。負けても「次は勝てるかも」って思わせるやつや。
琴葉葵
琴葉葵
ミニゲームの種類が多くて、操作も直感的だから、ゲームに慣れていない人でも参加しやすいのが魅力なんだよ。
琴葉茜
琴葉茜
それは強いなあ。遊ぶ人を選ばへんって、パーティゲームとして大事やもん。
琴葉葵
琴葉葵
最大4人で遊べて、同じボードでミニゲームで競い合うから、自然と会話が生まれるんだ。場の空気を盛り上げる力がある作品だね。
琴葉茜
琴葉茜
負けたら文句言うて、勝ったら自慢して、また次や!って流れが目に浮かぶわ。
琴葉葵
琴葉葵
1998年発売のニンテンドー64ソフトの中で、売上本数でも上位に入ったのは、そういう楽しさが多くの人に受け入れられた結果だと思うよ。
琴葉茜
琴葉茜
なるほどなあ。4位に入るのも納得やわ。次はいよいよベスト3やな。
3位

ピカチュウげんきでちゅう

【ぴかちゅうげんきでちゅう】対話ゲーム / 任天堂 / 1998年12月12日発売
琴葉葵
琴葉葵
第3位、ピカチュウげんきでちゅう。ジャンルは対話ゲーム、発売日は1998年12月12日、メーカーは任天堂だよ。
琴葉茜
琴葉茜
タイトルからしてインパクト強いなあ。ピカチュウと直接やり取りできる感じが伝わってくるやん。
琴葉葵
琴葉葵
この作品はね、付属のマイクを使ってピカチュウに話しかけながら進めるのが大きな特徴なんだ。音声認識システムのVRSを使って、言葉に反応するピカチュウと交流していくよ。
琴葉茜
琴葉茜
当時としてはかなり挑戦的やったんちゃう?声でゲームが動くって、想像するだけでワクワクするわ。
琴葉葵
琴葉葵
実際、ゲームキャラクターと音声でコミュニケーションできるっていうのは当時かなり衝撃的だったね。ピカチュウは人の言葉を話さない設定だから、感情表現やしぐさで意思疎通する作りになっているんだ。
琴葉茜
琴葉茜
なるほどなあ。ピカチュウが首かしげたり、嬉しそうにしたりするだけでも気持ち伝わりそうやもんな。
琴葉葵
琴葉葵
最初は外で一緒に遊ぶところから始まって、仲良くなると主人公の家で一緒に暮らせるようになるよ。行ける場所も増えて、釣りやミニゲームを楽しめるのも魅力だね。
琴葉茜
琴葉茜
一緒に過ごす時間が増えていく感じ、ペットというよりほんまに友達みたいやな。
琴葉葵
琴葉葵
ピカチュウが懐くと宝物を持ってきてくれたり、ひとりでおつかいに行くイベントが起きたりするんだ。その流れでエンディングにつながっていくよ。
琴葉茜
琴葉茜
ちゃんと関係を築いた先にゴールがあるんやな。遊び方も人によって変わりそうや。
琴葉葵
琴葉葵
売上本数ランキングで第3位に入ったのは、ピカチュウと直接触れ合える体験が多くの人に支持された結果だと思う。
琴葉茜
琴葉茜
せやなあ。戦うだけやなくて、一緒に過ごすポケモンって発想が受けたんやろな。
琴葉葵
琴葉葵
次はいよいよベスト2だね。さらに売上を伸ばしたタイトルが続くよ。
琴葉茜
琴葉茜
ここからが本番やな。どんなソフトが来るんか楽しみやで。
2位

ポケモンスタジアム

【ぽけもんすたじあむ】対戦・図鑑 / 任天堂 / 1998年8月1日発売
琴葉葵
琴葉葵
第2位、ポケモンスタジアム。ジャンルは対戦・図鑑、発売日は1998年8月1日、メーカーは任天堂だよ。
琴葉茜
琴葉茜
おお来たやんポケモン。64で対戦できるって、当時めっちゃ話題やったやつやろ。
琴葉葵
琴葉葵
そうだね。ゲームボーイで大ブームになったポケットモンスターを、ニンテンドー64の大画面で遊べる対戦ツールとして登場した作品なんだ。
琴葉茜
琴葉茜
テレビでポケモンが動くってだけで、テンション上がりそうやな。
琴葉葵
琴葉葵
実際、ポケモンたちがフルポリゴンでバトルする姿はインパクトがあったよ。当時放送されていた「64マリオスタジアム」で大会が行われていたのも追い風だったね。
琴葉茜
琴葉茜
ああ、番組で対戦しとるの見て、自分でもやりたくなるやつや。
琴葉葵
琴葉葵
ゲーム内容は基本的に対戦が中心で、トーナメント形式のバトルモードや、自由に戦えるフリーバトルが用意されているよ。
琴葉茜
琴葉茜
ガチ対戦向けって感じやな。
琴葉葵
琴葉葵
うん。ただし本作では、容量の問題で使用できるポケモンが40種類に限定されていたんだ。
琴葉茜
琴葉茜
151匹おるのに40匹だけって、結構思い切ったな。
琴葉葵
琴葉葵
そこは当時かなり賛否が分かれた点だね。でも、その分対戦ルールやシステムはしっかり作られていて、後のシリーズに受け継がれる要素も多いよ。
琴葉茜
琴葉茜
対戦の土台を作った作品ってわけやな。
琴葉葵
琴葉葵
それに、64GBパックを使ってゲームボーイのポケモンを連れてこられるのも大きな特徴だったよ。
琴葉茜
琴葉茜
自分で育てたポケモンをそのまま使えるんは、夢あるわ。
琴葉葵
琴葉葵
さらに、本作でしかできない要素として、条件を満たすとピカチュウに「なみのり」を覚えさせられる点も有名だね。
琴葉茜
琴葉茜
それ聞いたことあるで。特別感あってええな。
琴葉葵
琴葉葵
制限や不満点はあったけど、据え置き機でポケモン対戦を楽しむという新しい体験を提示した一本だったんだ。
琴葉茜
琴葉茜
売れた理由も納得やな。次はいよいよ頂点やん、盛り上がってきたで。
1位

ゼルダの伝説 時のオカリナ

【ぜるだのでんせつ ときのおかりな】3DアクションRPG / 任天堂 / 1998年11月21日発売
琴葉葵
琴葉葵
第一位、ゼルダの伝説 時のオカリナ。ジャンルは3DアクションRPG、発売日は1998年11月21日、メーカーは任天堂だよ。
琴葉茜
琴葉茜
うわぁ、ついに来たやん。1位がゼルダって聞くだけで納得感すごいわ。
琴葉葵
琴葉葵
1998年発売のニンテンドー64ソフトの中で、売上本数ベースで最も人気が高かったのがこの作品なんだ。シリーズ初の3D作品として登場した点も大きいね。
琴葉茜
琴葉茜
2Dのゼルダは遊んどったけど、3Dになると雰囲気も全然ちゃうやろな。
琴葉葵
琴葉葵
そうだね。3Dのハイラルを自由に冒険できて、立体的なフィールド探索やダンジョン攻略が特徴だよ。アクションと謎解きが組み合わさった、王道のゲーム内容なんだ。
琴葉茜
琴葉茜
立体やと操作も難しそうやけど、その辺はどうなん?
琴葉葵
琴葉葵
そこで重要なのがZ注目システムだね。敵や対象物に視点を固定できるから、3Dでも戦いやすく、操作性がしっかり作られているよ。
琴葉茜
琴葉茜
なるほどなぁ。遊びやすさもちゃんと考えられとるんや。
琴葉葵
琴葉葵
音楽や世界観の評価も高くて、物語を進める中で印象に残る演出が多いのも魅力だね。ゼルダシリーズの方向性を大きく広げた一本だよ。
琴葉茜
琴葉茜
せやから当時の人気も一気に集まったんやな。
琴葉葵
琴葉葵
うん。1998年のニンテンドー64を代表する作品として、多くの人に支持されて1位になったのも納得だね。
琴葉茜
琴葉茜
ランキングの締めにふさわしい一本やわ。

④ まとめ:時のオカリナが制した1998年のニンテンドー64

1998年N64ランキングは、ゼルダの伝説 時のオカリナが約114万本で圧倒的な1位を獲得。シリーズ初の3D化と革新的なZ注目システムが高く評価され、ゲーム史に残る名作として今も語り継がれています。

2位のポケモンスタジアム(約109万本)はGBポケモンを大画面で対戦できる体験として爆発的に普及。3位ピカチュウげんきでちゅう(約74万本)は音声認識による革新的な交流体験で多くの家庭を魅了しました。4位マリオパーティは年末パーティゲームとして定着の礎を築き、5位バンジョーとカズーイの大冒険はレアが手がけた高品質3Dアクションとして高い評価を受けました。6位以下もパワプロ・ゴエモン・ぬし釣り・F-ZERO X・ボンバーマンヒーローと、各社の個性が光る充実のラインナップとなりました。

琴葉茜
琴葉茜
いや〜今回もボリューム満点やったなあ!64ってこんな名作多かったんやな。
琴葉葵
琴葉葵
ほんとだね。当時の熱気が今でも伝わってくるようだよ。
琴葉茜
琴葉茜
見てくれたみんなも、懐かしかったり新しい発見あったりしたんちゃう?
琴葉葵
琴葉葵
次回も別の年のランキングを紹介していく予定だよ。お楽しみに!
琴葉茜
琴葉茜
それじゃ今回はここまで!また次の動画でな〜!
琴葉葵
琴葉葵
ばいば〜い!
館長つくよみちゃん
館長おすすめ
1998年はN64にとって黄金期でしたね。ゼルダの伝説 時のオカリナはもう別格で、初めて遊んだときの感動は今でも忘れられません。ポケモンスタジアムも大画面でポケモンが動く迫力に当時は衝撃を受けましたし、マリオパーティは友達と集まるたびに引っ張り出される定番でした。N64の魅力が凝縮された年だと思います🎮

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